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第22回 「休校期間の過ごし方」(令和2年3月)

更新日:2020年4月23日

ページ番号:13197592

新型コロナウイルスの影響で、
幼稚園・小中学校は休校となり親子ともども先の見えない不安な日々を過ごしておられることと思います。
 
3-4月は卒業・進学など例年環境の変化が大きい時期で、
発達障害やその傾向のある子どもにとって最も不安定になりやすい時期のひとつです。
今年はそれらに加えウイルスや社会情勢など例年以上に見通しがたちにくい年度末となりました。
お子さんの情緒面への配慮が一層求められます。
 
ただ、考えようによってはこの臨時休校期間を生かすこともできます。
 
元々学校生活に馴染めず精神的疲労がたまっていた子は、
少し早めに訪れた春休みをしっかり休養期間にあててください。
(保護者と約束した範囲内で)たくさん寝て・食べてリフレッシュするもよし、
好きな趣味に没頭するもよし、です。
「明日学校へ行く・行かない」のバトルは一時休戦し、
親子で話し合ったり好きな事を共有して楽しめるといいと思います。
 
長期休校は地域の学校園だけでなく、
塾、語学教室、外国人向け学校など様々な学びの場に波及しているそうです。
 
「学校で学べない事態」は危惧すべきことですが、
子どもにとって「自分に向いている学び方」を見つめ直せる機会とも言えます。
 
実際、インターネット配信やTV電話などの手法で学習機会を提供するサービスが活用されています。
学校に行かなくても勉強はできます。
ノートを直接提出できなくてもタブレットで入力し、Eメールで提出することもできます。
このようなICTを活用した学び方をつまらなく感じる子もいれば、効果的と感じる子もいるでしょう。
効果的と感じるのであれば今回の事態が終息した後も自分なりの学び方として生かしていくと良いでしょう。
 
こども未来センター診療所は3月23日現在、平常どおり開所しております。
感染対策には万全を期しておりますが、
来所の際はお子様・同伴者様の健康状態のチェックをお願いいたします。
 
春の陽光でウィルスが退散し、心からの笑顔で過ごせる日が来ることを心から願っています。

2階診療所

お問合せ先

診療事業課

西宮市高畑町2-77

電話番号:0798-65-1927

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