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麻しん(はしか)について

更新日:2023年6月8日

ページ番号:70706279

麻しんに注意しましょう!

令和5年4月国内で麻しん(はしか)患者が発生しました。また、兵庫県内でも患者が発生しています。
麻しんは感染力がきわめて強い感染症で、感染すると約10日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れ、2~3日熱が続いた後、39℃以上の高熱と発しんが出現すると言われています。
麻しん患者との接触歴がある場合、発しん・発熱などの麻しんのような症状がある場合は、麻しんの疑いがあることをかかりつけ医または医療機関に電話等で伝え、受診の要否や注意点を確認してから、その指示に従ってください。
医療機関を受診する際は、周囲への感染を防ぐためにもマスクを着用し、公共交通機関の利用を可能な限り避けてください。

海外では、麻しんが流行している国があります。

麻しんの疑いがある場合(注1)は、事前に医療機関に連絡のうえ、麻しん(はしか)の疑いがあることを伝えたうえで、指示に従い受診しましょう。

(注1)「麻しんの疑い」がある場合
症状(発熱、せき、鼻水、眼球結膜の充血、発しん等)があり、
1.麻しん患者と接触していた場合。
2.麻しん流行国(特にアジアの国々)への最近の渡航歴がある場合。

※麻しん(はしか)に関する詳しい情報につきましては、以下のホームページまたはリーフレットをご参照ください。

ファイルダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。麻しん注意喚起リーフレット(PDF:80KB)

麻しん(はしか)に関するQ&A(厚生労働省ホームページ)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。
麻しんとは(国立感染症研究所ホームページ)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。

予防接種について

定期予防接種

市が実施する定期予防接種は、対象者が予防接種法及び関係法令で定められています。麻しん風しん混合(MR)ワクチンで接種するのが一般的です。

第1期

1歳以上2歳未満の者

第2期

5歳以上7歳未満で、小学校就学前の4月1日から3月31日までの間にある者 ※幼稚園年長相当年齢
麻しん・風しん(麻しん風しん混合)の予防接種

任意予防接種

定期予防接種の対象年齢以外の方が接種する場合は、任意予防接種としての接種となります。接種費用は、実施する医療機関が設定している金額となります。実施の可否及び接種費用につきましては、各医療機関にお問い合わせください。

医療機関の方へ

麻しんと診断した場合は、西宮市保健所へ連絡をお願いします。
確定診断のためPCR検査を行いますので、検体の採取にご協力をお願いします。


届出基準

(1)検査診断例:全て認める( 発熱(37.5℃以上)・ 発疹 ・ カタル症状 ・ IgM陽性 )
(2) 臨床診断例:全て認める( 発熱(37.5℃以上)・ 発疹 ・ カタル症状 )
(3) 修飾麻しん(検査診断例): IgM陽性(必須)かついずれか該当( 発熱(37.5℃以上)・ 発疹 ・ カタル症状)
 ※カタル症状とは…咳、鼻汁、結膜炎、眼脂、コプリック斑、肺炎、中耳炎、クループ、脳炎など


届出基準(麻しん)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。
ファイルダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。発生届(麻しん)(PDF:265KB)

検体について

ガイドライン

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お問い合わせ先

保健予防課

西宮市池田町8-11 池田庁舎3階

電話番号:0798-26-3675

ファックス:0798-33-1174

お問合せメールフォーム

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