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海外渡航時の感染予防について

更新日:2018年7月31日

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日本国内では、ほとんど発生していない感染症やあまり知られていない感染症でも、海外では感染する危険性が高いものがあります。最近では海外渡航者が増加する一方で、帰国時に国内へ感染症が持ち込まれるケースが増加しています。
海外滞在中に感染症にかかることなく安全で快適に旅行し帰国することができるように、渡航先の衛生状況や感染症の発生状況等最新情報を入手し、注意事項を確認しましょう。

夏休みにおける海外での感染症予防について(厚生労働省)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。
FORTH|厚生労働省検疫所(外部サイト)新規ウインドウで開きます。
外務省海外安全ホームページ(外部サイト)新規ウインドウで開きます。


予防接種が受けられる感染症については、接種をご検討ください。接種される場合は、一種類のワクチンでも数回接種が必要なワクチンもあるので、余裕を持って医師に相談しましょう。
国立感染症研究所「日本で接種可能なワクチンの種類」(外部サイト)新規ウインドウで開きます。
FORTH|厚生労働省検疫所「海外渡航のためのワクチン」(外部サイト)新規ウインドウで開きます。
FORTH|厚生労働省検疫所「予防接種機関の探し方」(外部サイト)新規ウインドウで開きます。

海外で注意しなければならない感染症

【一覧】海外で注意しなければならない感染症(厚生労働省)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。

1.食べ物や水を介した感染症

A型肝炎、コレラ、細菌性赤痢、腸チフス、パラチフスなど

  • 公衆衛生の設備が不十分な地域では、手洗いをこまめに行い、生水・氷・カットフルーツなどの飲食は避け、食事は火の十分通ったものを食べましょう。
  • 加熱された料理であっても長時間室温で保管されていると病原体が増えてしまいます。屋台や不衛生な飲食店では、作り置きされている料理が出されることがあるので注意しましょう。

食べものからうつる病気(厚生労働省検疫所)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。

2.蚊やダニを介した感染症

マラリア、デング熱、ジカウイルス感染症、ウエストナイル熱、チクングニア熱、黄熱、クリミア・コンゴ出血熱など

  • 蚊に刺されることによって感染する病気が多くあります。特に熱帯や亜熱帯地域では注意が必要です。
  • ノミやダニ等にも注意しましょう。
  • 現地で蚊に刺されないよう予防対策に努めてください。野外で活動する際には、長袖・長ズボンを着用し、素足でのサンダル履きは避けて、防虫スプレー等も活用しましょう。
  • 黄熱のリスク国・地域へ渡航する場合は、黄熱予防接種証明書の提示が義務づけられているかにかかわらず、渡航の10日前までに黄熱の予防接種を受けることを推奨します。
  • 中南米を中心に蚊媒介感染症の一つであるジカウイルス感染症が多数報告されています。妊娠中の女性が感染した場合、胎児の小頭症に関連が疑われていることから、妊娠中の方及び妊娠の可能性がある方におかれましては流行地への渡航を控えたほうがよいとされています。

虫からうつる病気(厚生労働省検疫所)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。
デング熱に関するQ&A(厚生労働省)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。
黄熱について(厚生労働省)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。
黄熱に関するQ&A(厚生労働省)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。
黄熱について(厚生労働省検疫所)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。
ジカウイルス感染症について(厚生労働省)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。
ジカウイルス感染症に関するQ&Aについて(厚生労働省)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。
渡航時におけるジカウイルス感染症への注意について(厚生労働省検疫所)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。

3.動物を介した感染症

狂犬病、鳥インフルエンザ(H5N1・H7N9)、中東呼吸器症候群(MERS)、エボラ出血熱など

  • 現在日本での発生はなくても、海外で発生している感染症で人に重篤な症状を起こすものがあります。
  • 狂犬病は犬だけでなく他の哺乳動物(ネコ、アライグマ、キツネ、スカンク、コウモリなど)からも感染し、発症すると有効な治療法はありません。海外ではむやみに動物に近づいたり触れたりすることはやめましょう。
  • 鳥インフルエンザは中国・東南アジアを中心に家きん(ニワトリ、アヒルなど)で発生しています。人への感染は稀ですが、感染した場合、重篤となることが多いためむやみに鳥に近づかないようにしましょう。
  • 中東呼吸器症候群(MERS)はアラビア半島を中心に患者が報告されていますので、最新情報に注意が必要です。
  • 中東地域に渡航する際はラクダとの接触や殺菌されていない乳や肉の喫食を避けましょう。
  • 中東呼吸器症候群(MERS)が発生している中東諸国で患者やラクダと接触された方は、感染症の可能性があるため検疫所が最大14日間健康監視を行う場合があります。

動物からうつる病気(厚生労働省検疫所)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。
鳥インフルエンザについて(厚生労働省)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。
鳥インフルエンザに関するQ&A(厚生労働省)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。
中東呼吸器症候群(MERS)について(厚生労働省)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。
中東呼吸器症候群(MERS)に関するQ&A(厚生労働省)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。
中東呼吸器症候群(MERS)に関する注意(厚生労働省検疫所)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。
エボラ出血熱について(厚生労働省)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。
エボラ出血熱に関するQ&A(厚生労働省)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。

4.その他諸外国で感染に注意すべき感染症

麻しん(はしか)、風しん(三日ばしか)、ポリオなど

  • 麻しん(はしか)は、特に感染力が強く、世界中で発生の報告がみられます。予防には予防接種が有効ですので、麻しんにかかったことがない方、麻疹のワクチンを2回接種していない方は予防接種をすることをお勧めします。

麻しんについて(厚生労働省)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。
麻しん(はしか)についての情報(厚生労働省検疫所)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。

帰国後に

  • 帰国時に発熱や下痢、具合が悪い等体調に不安がある場合、空港や港に設置されている検疫所では、渡航者の方を対象に健康相談を行っていますので、積極的にご相談ください。
  • 感染症には潜伏期間(感染してから発症するまでの期間)が数日から1週間以上と長いものもあり、帰国後しばらくたってから具合が悪くなることがあります。その際は、早急に医療機関を受診(ただし、エボラ出血熱及び中東呼吸器症候群(MERS)については、一般の医療機関に受診せず西宮市保健所保健予防課【電話:0798-26-3675】までご連絡ください。)し、渡航先、滞在期間、現地での飲食状況、渡航先での職歴や活動内容、動物との接触の有無、ワクチン接種歴等を必ずお伝えください。

※旅行から帰って「何か変?ー旅行後の健康チェック」(厚生労働省検疫所)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。

お問合せ先

保健予防課

西宮市江上町3-26 保健所 2階

電話番号:0798-26-3675

ファックス:0798-33-1174

お問合せメールフォーム

https://www.nishi.or.jp/cgi-bin/formmail/formmail.cgi?d=011500265060

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