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介護情報基盤について

更新日:2026年1月14日

ページ番号:33088573

介護情報基盤とは

国は、自治体・利用者・介護事業所・医療機関等が介護情報等を電子的に閲覧できる情報基盤(介護情報基盤)の整備を進めています。

利用者本人、自治体、介護事業所、医療機関といった関係者が利用者に関する情報を共有、活用できる介護情報基盤を整備することにより、これまで紙を使ってアナログにやりとりしていた情報を電子で共有することで、業務の効率化(職員の負担軽減、情報共有の迅速化)を図ることを目的としています。

また、介護情報基盤に蓄積された情報を活用することで、事業所間及び多職種間の連携の強化、本人の状態に合った適切なケアの提供など、介護サービスの質の向上につながることが期待されています。

介護事業所及び医療機関におかれましては、介護情報基盤の導入にあたり必要な手続きについて、以下の介護情報基盤ポータル、厚生労働省のホームページをご確認ください。
なお、本市における介護情報基盤の情報連携につきましては、令和9年12月を予定しております。

介護情報基盤ポータル(外部サイト)新規ウインドウで開きます。
厚生労働省ホームページ(外部サイト)新規ウインドウで開きます。

介護情報基盤活用のための介護事業所及び医療機関への支援について

以下の経費について、助成対象となります。
介護事業所・医療機関におかれましては、介護情報基盤ポータルより手続きをお願いいたします。

<介護事業所>
・カードリーダー購入経費
・介護情報基盤との接続サポート等経費

<医療機関>
・主治医意見書の電子的送信機能の追加経費

助成金の詳細については、助成金交付要綱及び助成金申請の手引きをご確認ください。

助成金申請の手引き(外部サイト)新規ウインドウで開きます。
介護関連データ利活用に係る基盤構築事業の助成金交付要綱(介護事業所)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。
介護関連データ利活用に係る基盤構築事業の助成金交付要綱(保険医療機関)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。

介護情報基盤へのケアプランデータ連携システムの統合

ケアプランデータ連携システムとは、居宅介護支援事業所と居宅サービス事業所との間でやりとりされるケアプラン情報の一部を、国のセキュリティ基準に基づいてデータ連携するシステムです。
なお、ケアプランデータ連携システムは、今後は介護情報基盤と連携できるよう、令和8年下旬を目途に介護保険資格確認等WEBサービスへ統合される予定です。

ケアプランデータ連携システムの詳細については、下記ページをご確認ください。
ケアプランデータ連携システムについて

お問い合わせ先

高齢介護課

西宮市六湛寺町10-3 西宮市役所本庁舎 1階

電話番号:0798-35-3314

ファックス:0798-34-2372

お問合せメールフォーム

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