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令和6年度 帯状疱疹予防接種費用の助成について

更新日:2024年6月4日

ページ番号:24883011

申請期限

令和7年(2025年)3月31日(月曜日)まで<郵送の場合は必着>

帯状疱疹について

多くの人が、子どものときに感染する水ぼうそうのウイルスが原因で起こります。水ぼうそうが治った後も、ウイルスは体内に潜伏し、加齢や疲労、ストレスなどで免疫力が低下すると、ウイルスが再び活性化して、帯状疱疹を発症します。発症すると、体の片側に神経痛のような痛みが起こり、その後、水ぶくれを伴う赤い発疹が帯状に広がります。痛みが徐々に強くなり、皮膚が正常に戻るまでには1ヶ月ほどを要するといわれています。50歳代から発症率が高くなり、80歳までに約3人に1人が帯状疱疹を発症すると言われています。50歳以上で帯状疱疹を発症した人のうち、約2割が帯状疱疹後神経痛(皮膚症状が治った後も数か月にわたる痛みが続く症状)に移行するといわれています。
予防接種としては、生ワクチン(水痘ワクチン)と不活化ワクチン(帯状疱疹ワクチン)の2種類があり、50歳以上の方の帯状疱疹の予防を目的に、任意接種として接種することができます。予防接種を受けることによって、発症や重症化の予防が期待されます。

西宮市では、帯状疱疹の予防接種を受ける方へ接種費用の一部を助成します。

対象者

接種日において、西宮市に住民登録がある満50歳以上の方
ただし、兵庫県内のいずれの市町においても本事業による助成を受けたことがないこと

対象期間

令和6年(2024年)4月1日から令和7年(2025年)3月31日の間に接種したものが対象

対象ワクチン

(1)水痘ワクチン(製品名:ビケン)
(2)帯状疱疹ワクチン(製品名:シングリックス)

助成額・回数

4,000円を助成(助成は1回限り・上記(1)または(2)のどちらか一方に限る)
※2回接種の帯状疱疹ワクチン(製品名:シングリックス)についても、助成は1回のみ(1回目と2回目のいずれか)となります。
※当事業は任意接種への助成事業となります。今後定期接種化された場合は、自己負担額に差異が発生することが想定されますのでご了承ください。

接種場所

医療機関による個別接種(医療機関の指定はありません。市外の医療機関も可。)

申請方法・手順

  1. 医療機関に接種日時を予約の上、全額自己負担で接種を受けてください。
  2. 助成金の申請に必要となりますので、接種後に医療機関から以下の(1)と(2)を受け取ってください。

(1)領収書等(接種費用の支払を証明する書類)
(2)予診票のコピー等(接種記録が確認できる書類)

3.電子または郵送により申請してください。

【電子申請の場合】

下記の「にしのみやスマート申請」から申請することができます。「申請できる手続き一覧」の「個人向け手続き」の中の「令和6年度帯状疱疹予防接種費用助成について」から必要事項を入力の上、下記の必要書類を添付して申請してください。
※初めて「にしのみやスマート申請」を利用される方は、「新規登録」ボタンから利用者情報の登録(個人として登録する)をお願いいたします。
にしのみやスマート申請(外部サイト)新規ウインドウで開きます。

【郵送申請の場合】

「帯状疱疹予防接種費用助成金交付申請書兼請求書」に必要事項を記入の上、下記の必要書類を添付して西宮市保健予防課に郵送してください。
ファイルダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。帯状疱疹予防接種費用助成金交付申請書兼請求書(PDF:267KB)

必要書類

(1)領収書等(接種費用の支払を証明する書類)※コピー可
(2)予診票のコピー等(接種記録が確認できる書類)

※申請内容に不備がなければ、申請の到着から原則2か月以内にご指定の口座に助成金をお振込みします。

申請期限

令和7年(2025年)3月31日(月曜日)<郵送の場合は必着>
※申請期限間近で接種する場合は、事前に保健予防課までご連絡いただきますようお願いします。

提出・問合せ先

〒662-0911
西宮市池田町8番11号池田庁舎3階
西宮市保健所保健予防課予防接種チーム
電話番号:0798-35-3308

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お問い合わせ先

保健予防課

西宮市池田町8-11 池田庁舎3階

電話番号:0798-35-3308

ファックス:0798-33-1174

お問合せメールフォーム

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