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新型コロナワクチン

更新日:2024年7月16日

ページ番号:90436948

このページは新型コロナワクチン接種についての情報を掲載しています。
掲載している情報は更新日時点での情報であり、国の動向等により変更される場合があります。

令和6年度の新型コロナワクチン接種について

新型コロナワクチンの全額公費による接種は、初回接種、追加接種ともに令和6年3月31日で終了しました。
令和6年度(2024年4月1日)以降の新型コロナワクチン接種は、予防接種法上の特例臨時接種から、高齢者等に実施している季節性インフルエンザと同様の「定期接種」に位置付けられ、秋冬に1回実施予定です。

今後も国から新しい情報が提供されましたら、都度更新してお知らせします。

接種の概要について

  接種の概要
接種の分類

B類疾病の定期接種
(季節性インフルエンザと同様)

対象者 ・65歳以上の方
・60~64歳で重症化リスクが高い方(範囲は季節性インフルエンザの定期接種と同様(※注))
接種回数 年1回
接種期間 秋冬に実施予定
接種費用

自己負担あり
・定期接種対象者:一部補助あり(予定)

接種ができる場所 調整中(市が予防接種を委託している医療機関)
予約方法 原則として医療機関で直接予約
使用するワクチン

流行の主流のウイルスや有効性を踏まえ選択
(毎年見直し予定)

接種券

発行なし
※これまでに市から送付済みの接種券は使用不可

予防接種済証

定期接種のみ医療機関から交付
(任意接種は交付なし)

予防接種証明書

令和6年度以降の接種分は発行不可
・令和5年度以前の接種分は以下いずれかの方法で申請可能

  1. にしのみやスマート申請(外部サイト)新規ウインドウで開きます。
  2. 郵送
  3. 窓口

※接種証明書アプリ、コンビニ交付は令和6年3月31日で終了
・詳細は保健予防課(0798-35-3308)まで

健康被害救済制度

・定期接種:予防接種法に基づき、B類の枠組みで実施(市町村に請求)
・任意接種:独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)法に基づき、PMDAが実施(PMDAに請求)
※令和5年度までの特例臨時接種分は引き続きA類・臨時接種の枠組みで実施(市町村に請求)

(※注)60~64歳で、心臓、腎臓または呼吸器の機能に障害があり、身の回りの生活が極度に制限される方、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)による免疫の機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な方

任意接種について

定期接種の対象者以外の方で、令和6年度以降に接種を希望する場合は、「任意接種」での接種が可能です。
なお、接種期間、対象者、費用(全額自己負担)等は医療機関ごとに異なります。

西宮市新型コロナワクチン接種コールセンター(0120-622-999)の運営終了と執務室及び窓口の移転について

コールセンターの運営は令和6年3月29日17時30分を以て終了しました。
【担当課の変更】
令和6年4月1日以降の新型コロナワクチン接種に関するお問い合わせは0798-35-3308(保健予防課)までお願い致します。

【執務室及び窓口の移転】
東館8階大ホールの執務室及び窓口は令和6年4月5日(金曜日)で廃止しました。
4月8日(月曜日)以降は池田庁舎3階保健予防課内に執務室及び窓口を設置しています。

【受付時間】
月曜日から金曜日の9:00から17:30まで(※祝日・休日を除く)

令和5年度までに実施した接種についてワクチンの安全性と副反応について

新型コロナワクチン接種後、体内で新型コロナウイルスに対する免疫ができる過程で、様々な症状(注射した部分の痛み、発熱、倦怠感、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢等)が現れることがあります。こうした症状の大部分は、接種の翌日をピークに発現することが多いですが、数日以内に回復していきます。

ファイザー社、モデルナ社、第一三共社のXBB1.5対応ワクチンについて、各年齢において、以下のような副反応が報告されています。また、頻度は不明ですが、重大な副反応としてショック、アナフィラキシー、心筋炎、心膜炎が知られています。

〈ファイザー社〉

発現割合

症状
6か月~4歳5~11歳12歳以上
50%以上

易刺激性(※1)

疼痛(※2)、疲労

疼痛(※2)、頭痛、疲労

5~50%

疼痛(※2)、発赤・紅斑、腫脹(※3)、傾眠(※4)、頭痛、食欲減退、下痢、嘔吐、筋肉痛、疲労、発熱、悪寒

発赤・紅斑、腫脹(※3)、頭痛、下痢、筋肉痛、関節痛、悪寒、発熱

腫脹(※3)、発赤・紅斑、下痢、筋肉痛、関節痛、リンパ節症、悪寒、発熱

1~5%

関節痛

嘔吐

 

(※1)易刺激性:機嫌が悪い (※2)疼痛:注射部位の痛み (※3)腫脹:注射部位の腫れ (※4)傾眠:眠たくなる様子

〈モデルナ社〉
発現割合症状
50%以上疼痛(※1)、頭痛、疲労、易刺激性・泣き(※2、注)
5~50%傾眠(※3、注)、食欲減退(注)、腫脹・硬結(※4)、発赤・紅斑、悪心・嘔吐、筋肉痛、関節痛、リンパ節症(※5)、悪寒、発熱
1~5%

遅発性反応(疼痛・腫脹・紅斑等)(※6)

注:生後6か月~5歳のみ

(※1)疼痛:注射部位の痛み (※2)易刺激性:機嫌が悪い (※3)傾眠:眠たくなる様子 (※4)腫脹・硬結:注射部位の腫れ、固くなること (※5)リンパ節症:注射部位と同じ側の腋の腫れや痛み (※6)遅発性反応:接種後7日目以降の痛みや腫れなど

〈第一三共社〉
発現割合症状
50%以上疼痛(※1)、倦怠感
1~50%熱感、腫脹(※2)、紅斑、そう痒感、硬結、頭痛、筋肉痛、発熱、遅発性反応(※3)、リンパ節症(※4)、発疹、腋窩痛

(※1)疼痛:注射部位の痛み (※2)腫脹:注射部位の腫れ (※3)遅発性反応:接種後7日目以降に現れる紅斑、腫脹、そう痒感、熱感、硬結、疼痛 (※4)リンパ節症:注射部位と同じ側の腋の腫れや痛み

副反応疑い報告について

厚生労働省はワクチンの接種後に生じうる副反応を疑う事例について、医療機関に報告を求め、収集しています。

収集した報告について、厚生労働省の審議会に報告し、専門家による評価を行います。こうした結果を公表するなどして、安全性に関する情報提供などを行っています。

詳細は下記のリンク先をご確認ください。

新型コロナワクチンの有効性・安全性について|厚生労働省(外部サイト)新規ウインドウで開きます。

副反応疑い報告の状況について|兵庫県(外部サイト)新規ウインドウで開きます。

厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(令和6年1月26日開催)において、新型コロナワクチン接種開始後から令和5年10月29日までに副反応疑いとして報告された事例について議論されました。
いずれのワクチンも、現時点でワクチン接種によるベネフィットがリスクを上回ると考えられ、引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないと評価されました。

  • 死亡として報告された事例について

対象期間までに新型コロナワクチンとの因果関係が否定できないと評価された件数は、12歳以上のファイザー社ワクチンにおいて2件です。

  • 心筋炎・心膜炎として報告された事例について

対象期間までに新型コロナワクチンとの因果関係が否定できないと評価された件数は、12歳以上のファイザー社ワクチンにおいて1件です。

詳細は下記のリンク先をご確認ください。

審議会資料(令和6年1月26日開催)|厚生労働省(外部サイト)新規ウインドウで開きます。

接種開始後から今回の審議会までに副反応疑いとして報告された事例は以下の通りです。

副反応疑いの報告件数

【データの抽出方法について】

「推定接種回数」、「副反応疑い件数」は、「第100回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、令和5年度第15回薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会」の資料1-1-1、参考資料20マル1から抜粋。

「死亡報告数」、「心筋炎報告数」、「心膜炎報告数」は、上記部会資料1-3-1~1-3-5、参考資料20マル18~マル22及び資料1-4-1~1-4-5、参考資料20マル23~マル26から抜粋。

※西宮市に情報提供された副反応疑い報告の状況について

西宮市に情報提供された副反応疑い報告の状況は、令和6年3月31日時点で、総接種回数約1,509,000回、報告件数199件、うち死亡として報告された件数7件です。

接種後副反応を疑う症状が起こった場合の対応

接種後症状が重い、長引くなどがあれば、接種医やかかりつけ医等の身近な医療機関の受診や、兵庫県新型コロナウイルス後遺症・ワクチン接種相談窓口にご相談ください。
兵庫県では新型コロナワクチン接種後の副反応に対する医療体制として、身近な医療機関が接種後の副反応を疑う症状を認めた場合で、遅延性の副反応や長引く症状など、より専門的な助言対応が必要な場合、診察した医療機関が専門的な医療機関に相談できる体制を確保しています。

副反応を疑う症状等に対する医療体制について

兵庫県新型コロナウイルス後遺症・ワクチン接種相談窓口
電話番号:078-362-9227
受付時間:9時00分~17時00分(平日 13時00分~14時00分を除く)

新型コロナワクチン相談窓口|兵庫県(外部サイト)新規ウインドウで開きます。

新型コロナワクチンの有効性及び安全性や副反応のリスク及び副反応の防止に関する一般的なお問い合わせについては、下記の厚生労働省新型コロナワクチンコールセンターにご相談ください。

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター
電話番号:0120-700-624(フリーダイヤル)
受付時間:9時00分~21時00分(土日・祝日も実施)

令和5年度までに実施した接種について予防接種健康被害救済制度の申請を受付しています

予防接種法に基づく予防接種を受けた方に健康被害が生じた場合、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、市町村により給付が行われます。
健康被害救済制度については、下記リンク先をご確認ください。
予防接種健康被害に対する救済制度について新規ウインドウで開きます。

申請から認定・支給までの流れ

申請から認定・支給までの流れのイメージ図

健康被害救済給付の請求は、予防接種を受けたときに住民票を登録していた市町村に行います。
ご提出いただいた書類をもとに、市町村、厚生労働省が必要書類などの確認をします。その資料に基づいて、予防接種・感染症・法律などの外部の専門家により構成される疾病・障害認定審査会で、因果関係を判断する審査が行われます。
審査の結果を受け、予防接種を受けたときに住民票を登録していた市町村から支給できるかどうかをお知らせします。

新型コロナワクチン接種による健康被害救済制度の申請に関することは、保健予防課へお問い合わせください。
0798-35-5086(月曜日から金曜日の9:00から17:30まで(※祝日・休日を除く))

疾病・障害認定審査会の審議結果等

下記リンク先をご確認ください。
疾病・障害認定審査会(感染症・予防接種審査分科会、感染症・予防接種審査分科会新型コロナウイルス感染症予防接種健康被害審査部会)|厚生労働省(外部サイト)新規ウインドウで開きます。
(参考)国の審議結果等(令和6年7月11日時点)
進達受理件数:11,540件
認定件数:7,738件
否認件数:2,020件
(参考)西宮市進達分における審議結果等(令和6年6月30日時点)
国への進達件数:43件
認定件数:33件
否認件数:4件

【医療機関向け情報】令和5年度までの接種費用の請求等について

令和6年3月31日までに特例臨時接種として西宮市民に対し新型コロナワクチン接種を行った医療機関で、接種費用の請求をこれからされる医療機関は、所定の様式にて請求書を作成のうえ、必要書類とともに下記まで郵送にて提出をお願いいたします。

【ダウンロード書式】
ファイルダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。請求書(エクセル:59KB)
ファイルダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。請求書(記入見本)(エクセル:60KB)
ファイルダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。口座振替申込書(エクセル:16KB)

【費用請求にかかる必要書類】
・請求書
・口座振替申込書(西宮市内の医療機関で、コロナワクチン接種の費用支払い口座から変更がない場合は不要です)
・予診票原本

【提出先】
〒662-0911 西宮市池田町8-11池田庁舎3階 保健予防課

なお、やむを得ない事情により、接種券が回収できなかった予診票につきましては、
ページ最下部の「お問合せメールフォーム」より、いったん当該予診票のデータを送付してください(メールフォーム送信後、お電話で到着確認をお願いします)。
接種日に西宮市民であったか等、お支払い可能かどうかを確認し、費用請求できるかどうかお返事をいたします。

西宮市民以外の対象者に接種した費用の請求につきましては、直接被接種者の住民票住所地の自治体にお問い合わせください。

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お問い合わせ先

保健予防課

西宮市池田町8-11池田庁舎3階

電話番号:0798-35-3308

ファックス:0798-33-1174

お問合せメールフォーム

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