高齢者インフルエンザ定期予防接種
更新日:2026年9月18日
ページ番号:37244633

【重要】9月中に接種を希望される場合の注意点
・9月中の接種は「西宮市民が西宮市内の委託医療機関で接種する場合」に限ります。
・市外の医療機関での接種を希望される場合は、10月1日(木曜)からの開始です。9月中に接種された場合、全額自己負担となりますのでご注意ください。
・ワクチンの納入時期などによって接種開始日が医療機関によって異なる場合があります。事前に医療機関へご確認ください。
・新型コロナワクチンの定期予防接種開始日は10月1日(木曜)です。市内・市外にかかわらず、9月中に接種する場合は全額自己負担となります。
インフルエンザの発症や重症化の予防を目的に、以下のとおり高齢者インフルエンザ定期予防接種を実施します。
インフルエンザは高齢者の方がり患すると、肺炎や気管支炎などの合併症を併発することがあり、重症化することや、ときに生命に危険が及ぶことさえある病気です。
ワクチン接種は強制ではありません。(接種の努力義務や市からの接種勧奨はありません。)
ワクチンの効果と副反応のリスクは双方について理解し、ご本人の意思に基づいて接種をご判断いただきますようお願いします。
西宮市に住民登録を有する方で、次のいずれかに該当する方
- 接種当日に65歳以上の方
- 接種当日に60歳から64歳の方で、心臓、じん臓、呼吸器の機能、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能障害により身体障害者手帳1級を所持する方
接種回数
実施期間中に1回
実施期間
令和8(2026)年9月24日から令和9(2027)年1月31日まで
※例年より開始時期を1週間前倒しして実施します。
ただし、9月中の接種は「西宮市民が西宮市内の委託医療機関で接種する場合」に限ります。
※市外の医療機関で接種を希望される場合は、例年どおり10月1日からの開始です。
接種費用
1,500円(自己負担額)
接種費用の減免について
以下に該当する方は接種費用が減免されます。
接種時に医療機関に受給証明書をご提示ください。
- 生活保護世帯の方
- 中国残留邦人等支援給付受給者の方
※市民税非課税世帯の方に対する、接種費用の減免はありません。
注意事項
以下に該当する場合は、定期接種として認められず、接種費用は全額自己負担となります。
- 対象者以外の方が接種を受けた場合
- 実施期間外に接種を受けた場合
- 委託医療機関以外で接種を受けた場合
接種場所
注意事項
- 定期予防接種の対象となるのは、市の委託医療機関のみです。その他の医療機関では定期予防接種(公費)を受けることはできません
- 接種対象者を「かかりつけの方」「通院中の方」などに限定している医療機関もあります。
接種が可能かどうかを事前に医療機関にお問い合わせください。 - 予約時期によっては、ワクチンの供給状況等により、接種希望日に予約できない場合があります。
- 西宮市外の医療機関で接種を受ける場合は、事前に市外接種の手続きが必要です。詳細は「市外で定期予防接種を受ける場合の手続きについて(成人の予防接種)」をご参照ください。ただし、阪神6市1町(※)で高齢者インフルエンザの予防接種を受ける場合は、手続きは不要です。
※阪神6市1町とは、尼崎市、芦屋市、宝塚市、伊丹市、三田市、川西市、猪名川町を指します。各市町の予防接種委託医療機関が対象です。
市外で定期予防接種を受ける場合の手続きについて(成人の予防接種)
予約方法
医療機関へ直接予約
※西宮市外(阪神6市1町を除く)の医療機関で接種を受ける場合は、別途手続き
が必要です。
接種時に必要なもの
必須書類
- マイナンバーカード等(氏名・住所・生年月日が確認できる書類)
該当する場合のみ必要な書類
- 身体障害者手帳(対象者の2に該当する方)
- 生活保護受給証明書(生活保護世帯の方)
- 中国残留邦人等支援給付受給証明書(中国残留邦人等支援給付受給者の方)
他のワクチンとの同時接種について
インフルエンザは、 医師が特に必要と認めた場合に、高齢者に対する肺炎球菌ワクチン、帯状疱疹ワクチンや新型コロナワクチンと同時接種が可能です。