搬入ごみの組成分析調査の進捗について
更新日:2026年3月25日
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ごみ組成分析調査とは?
西部総合処理センターに搬入された、生活系ごみ(もやすごみ)と事業系ごみ(可燃ごみ)のなかに、リサイクル可能な資源物がどの程度混入しているか、今後どの程度ごみの資源化が可能かの実態を調査するものです。
本市では平成29年度から令和7年度にかけて、西部総合処理センターへ搬入されたごみの組成分析を湿ベースで行っています。
※湿ベースとは、ごみを排出されたままの水分を含んだ状態で分別し、組成分析を行うものです。
a)生活系ごみ(もやすごみ)の組成
直近4年間の生活系ごみの組成は下図に示す通りです。

ごみ分析結果(令和4年度→令和7年度比較)
- 紙ごみの混入率:37.02%→38.35%
- 生ごみの混入率:22.30%→18.29%
- その他プラの混入率:6.05%→6.83%
- ペットボトルの混入率:0.78%→0.40%
※その他プラとはペットボトルを除くブラスチック製容器包装のことです。
わたしたちがごみ減量のためにできること(市民編)
b)事業系ごみ(可燃ごみ)の組成
直近4年間の事業系ごみの組成は下図に示す通りです。

ごみ分析結果(令和4年度→令和7年度比較)
- 紙ごみの混入率:37.96%→46.40%
- 生ごみの混入率:35.90%→29.41%
- ブラスチック類の混入率:17.33%→16.43%(本来は産業廃棄物であるプラスチック)
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