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薬物乱用の防止について

更新日:2019年1月25日

ページ番号:84150351

脱法ドラッグに代わる新呼称名「危険ドラッグ」について

いわゆる「脱法ドラッグ」の新呼称名が「危険ドラッグ」に選定されました。

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平成26年4月1日より指定薬物の所持・使用等が禁止になります

平成26年4月1日より指定薬物の所持、使用、購入、譲り受けが新たに禁止されます。

違反した場合、3年以下の懲役又は300万円以下の罰金またはこれらが併科されます。

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薬物乱用とは?

薬物乱用とは、遊びや快感を求めるために覚せい剤や麻薬などの薬物を使用することをいいます。たとえ1回使用しただけでも乱用にあたります。

なぜ、1回でも薬物乱用はいけないのか

1.脳がおかされて、心も身体もむしばまれる。

2.元の体には戻らない。

3.自分の意志ではやめられなくなる。

4.薬物乱用により凶悪な事件が発生する。

5.薬物欲しさに犯罪をおかすようになる。

6.友達や家族を失う。

7.法律で厳しく禁止されており、重い罰を受ける。

乱用される危険のある薬物

1.覚せい剤:幻覚や妄想が現れて、薬物精神病になり、大量に摂取すると死に至る。また使用を止めると再燃(フラッシュバック)する。

2.大麻:感覚が異常になり、幻覚や妄想が現れ、精神錯乱を引き起こす。

3.MDMA:強い精神毒性があり、視覚・聴覚を変化させ、様々な障害を引き起こす。

4.有機溶剤(シンナー等):情緒不安定、無気力となり、幻覚や妄想が現れて、薬物精神病になり、大量に摂取すると呼吸困難となり、死に至る。

5.コカイン:被害妄想が強烈に現れて、大量に摂取すると痙攣を起こしたり、死に至る。

6.アヘン系麻薬(ヘロイン等):嘔吐や痙攣などの激しい禁断症状におそわれ、大量に摂取すると呼吸困難となり、死に至る。

7.危険ドラック:吐き気、頭痛、精神への悪影響や意識障害などが起きるおそれがあり、麻薬や覚せい剤と同様の危険性が指摘されている。

危険ドラッグは大変危険!

 危険ドラッグは、「脱法ドラッグ」、「合法ドラッグ」などと称し、多幸感や快感を高めたり、幻覚作用等を有するものとして販売されているものがあります。これらはハーブ、お香、ビデオクリーナー、芳香剤、観賞用植物などの形態で、「合法」「法律に違反しない」などと偽って販売されており、大変危険な薬物です。

 危険ドラッグを乱用すると、脳や身体に影響を与える可能性が高く、吐き気、頭痛、精神への悪影響、意識障害などが起きる恐れがあります。覚せい剤や大麻などと同様、自分の意志で乱用をやめることができなくなる危険性が高いものです。

甘い誘いに気をつけよう

次の誘いには気をつけましょう。

1.一回だけなら平気さ

2.クスリでちょっと遊ぼうよ

3.面白いクスリがあるんだけど

4.やせられるよ

5.イライラがとれてすっきりするよ

6.肌がきれいになるよ

7.眠気がとれて、勉強ができるよ

8.ちょっとだけ、ためしてみない

9.みんなやってるよ(やってないのはきみだけ)

10.ただの栄養剤だよ

11.最高の気分が味わえるよ

12.とりあえず、預かってよ

13.お金はこの次でいいよ

薬物乱用を防止するためには

1.薬物乱用の危険性は身近にあり、自分には関係ないと思わないこと。

2.誘われても「ダメ。ゼッタイ。」と断る勇気をもつこと。

3.一人で悩まないで友人や家族に何でも相談すること。

リンク先

薬物乱用防止に関する情報は下記のホームページでも掲載されています。

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お問合せ先

保健総務課

西宮市江上町3-26 保健所 2階

電話番号:0798-26-3681

ファックス:0798-33-1174

お問合せメールフォーム

hokensyo@nishi.or.jp

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