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事業系古紙類再資源化について

更新日:2022年4月21日

ページ番号:35106225

事業系廃棄物について

最終処分場の確保や延命化等は全国的な課題となっており、さらなる廃棄物の減量が求められています。このような状況は西宮市においても同様であり、現在、事業系一般廃棄物の排出抑制が喫緊の課題になっていることから、
市内事業者の皆さまに、事業系廃棄物の減量と再資源化の推進にご協力をお願いしています。

事業系ごみ組成比較(令和3年度過去3ヵ年平均)

組成分析のグラフ

環境施設部が実施している「ごみ質組成精密分析」の調査結果をみると、事業系一般廃棄物(事業系可燃ごみ)
の中に紙ごみが約45%混入しており、そのうち再資源化可能な紙類が約23%で全体の約11%を占めています。
再資源化可能な紙類を分別してリサイクルすることで、事業系一般廃棄物減量が進みます。

リサイクルできる紙類、新聞、雑誌、ダンボール、コピー用紙、カタログ、カレンダー、はがき、 封筒、包装紙、紙箱、牛乳などの紙パック

分別回収箱等の配置列、使用済み封筒、使用済みの封筒は捨てずに資料入れや社内回覧などに活用します。 古紙、古紙は種類ごとに分別します。分別表、分別方法を分かりやすく示した表を掲示します。分別箱、 分別区分に応じたごみ箱や棚を設置します。

古紙等リサイクル事業者の紹介

近隣の古紙等リサイクル事業者の情報を掲載しています。掲載内容については西宮市で保証するものではありません。
詳細については、必ず各事業者に直接ご確認ください。

ダウンロード

ファイルダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。古紙等リサイクル事業者一覧(PDF:174KB)
掲載内容に変更がございましたら、ご連絡ください。
また、新規に掲載を希望される事業者の方は「西宮市ホームページ掲載届出書」の提出をお願いいたします。

申請書ダウンロード

事業系古紙類再資源化の取り組み

許可業者と懇談しています

西宮市内の一般廃棄物減量や事業系古紙類の再資源化推進のため、一般廃棄物許可業者や古紙リサイクル事業者の皆さんと定期的に意見交換をしています。それぞれの立場でできることなどを情報共有して、平成30年2月から令和4年3月まで、事業系古紙類モデル地区収集などの取り組みを行いました。

事業系古紙類モデル地区収集

本市では、平成30年2月から令和4年3月まで、鳴尾浜・西宮浜地区の希望する事業者を対象に、
事業系古紙類モデル地区収集の取り組みを行いました。

参加事業者26事業者

鳴尾浜地区参加事業者12事業者

西宮浜地区参加事業者14事業者

ダンボール16,480キロ

新聞6,150キロ

雑誌18,540キロ

総回収量41,170キロ

ご協力ありがとうございました。
ファイルダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。事業系古紙モデル地区収集実績報告(PDF:164KB)

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お問合せ先

事業系廃棄物対策課

西宮市西宮浜3丁目8

電話番号:0798-35-0185

ファックス:0798-23-0088

お問合せメールフォーム

sanpai@nishi.or.jp

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西宮市役所

法人番号 8000020282049

〒662-8567 兵庫県西宮市六湛寺町10番3号
電話番号:0798-35-3151(代表)
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