在宅医療の医療廃棄物について

更新日:2018年7月11日

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在宅医療において生じるごみ(在宅医療廃棄物)は、1.受け取った「医療機関」「薬局」へ返すもの、2.「もやすごみ」に出せるもの、3.「もやさないごみ」に出せるものに分かれます。分別ルールに沿って適正な処理をお願いします。

受け取った医療機関や薬局に返すもの

往診、訪問診療で用いる針つきの注射器や点滴針、ペン型自己注射針、自己穿刺針など

ふた付きの専用容器を使用してください。感染性の廃棄物も対象です。感染性かどうかの判断は医師にお問い合わせください

もやすごみに出せるもの(ビニール袋などに入れて、他のごみと一緒にごみ袋にまぜて出してください。)

プラスチック類

輸液、蓄尿、ストーマ、CAPD、栄養剤などの各種バッグ

バッグ内の残液等は捨てて空にしてください

チューブ類

吸引チューブ、輸液ライン、CAPDチューブ、各種チューブ

カテーテル類

導尿カテーテルなど

針の部分がある場合は必ず切り取り、医療機関に返却してください

その他

ペン型自己注射カートリッジ、栄養剤などの注入器など

針部分は必ず医療機関に返却してください

布、紙類

ガーゼ類、脱脂綿類、紙おむつ類

紙おむつの汚物はトイレに流してください

もやさないごみに出せるもの

栄養ドリンクや薬ビン、缶など

中身を取り除き、水で洗ってからお出しください



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