西宮スポーケン交換学生が西宮市長・教育長を表敬訪問(2026年)
更新日:2026年7月15日
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令和8年(2026年)7月14日(火曜日)、西宮市とアメリカのスポーケン市の交換学生4名が石井市長と大和教育長を表敬しました。両市は姉妹都市提携を結んでおり、「西宮スポーケン交換学生プログラム」により、スポーケン市から高校生を受け入れるとともに、スポーケン市に西宮市の高校生を派遣しています。生徒たちは約5週間互いの家にホームステイし、それぞれの学校に通学します。
今回西宮市役所を訪れた生徒は、6月21日から7月25日まで西宮市に滞在中のスポーケン市の高校生2名と、9月中旬から10月下旬までの予定でスポーケン市に派遣される西宮市の高校生2名です。
生徒たちはこのプログラムに参加したきっかけや日本、アメリカでやりたいこと、また、スポーケンの生徒は今後どのような形で日本に関わりたいかなどについて話しました。石井市長からは生徒の皆さんがそれぞれの国に興味を持って関わろうと努力している姿が素晴らしいこと、色々なことを吸収してほしいこと、そしてこの縁が一生続いていくよう大切にしてほしいとのお話がありました。大和教育長からは世界は広く、まだ知らないことが沢山あり、色々な事を学び、仲間の輪を広げ人の役に立てる人になれるよう志を持ってほしい、そしてネットやテレビではない色々な出会いを体験し楽しんでほしい、というお話があり、生徒たちは熱心に聞き入っていました。
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