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令和元年度の平和啓発事業

更新日:2021年9月21日

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原爆展

期間:7月26日(金曜)~31日(水曜)

会場:アクタ西宮東館 2階中央ひろば

広島平和記念資料館と第五福竜丸平和協会より借用した被爆資料や写真パネルを展示したほか、企画展として『紙芝居「城山国民学校の物語」』を展示しました。また、7月28日(日曜)には、西宮市大学交流センター大講義室で被爆体験講話と非核・平和を願う紙芝居、親子劇場(戦争を題材としたアニメ上映)を実施しました。

親子広島バスツアー

期間:8月5日(月曜)~6日(火曜)

原爆の恐ろしさ、戦争の悲惨さについて学び、平和の大切さを改めて考える機会として親子広島バスツアーを実施しました。現地では、広島平和記念公園内にある原爆ドーム、原爆の子の像、平和記念資料館を見学したほか、ボランティアの方による被爆体験記の出前朗読会を受講しました。また、平和を願う多くの参列者とともに、平和記念式典に参列しました。

終戦記念日前の駅前街頭啓発

日時:8月8日(木曜)

市内の駅前(JR西宮名塩駅、阪急西宮北口駅、JR甲子園口駅、阪神西宮駅、JR西宮駅、阪神甲子園駅)で、核兵器のない平和な社会の実現を訴え、街頭啓発を実施しました。

平和灯ろう流し

日時:8月10日(土曜)

場所:鳴尾新川、鳴尾老人福祉センター

原爆犠牲者ならびに震災犠牲者への追悼と世界の恒久平和を祈念する平和灯ろうの運動の輪が世界に広がることを目的とし、毎年8月の土曜日に、鳴尾新川にて実施しています。
また、鳴尾老人福祉センターにおいて非核と平和を願う紙芝居の上演、「平和と学びポスター」パネル展等を実施しました。

平和のつどい

日時:11月30日(土曜)

場所:西宮市大学交流センター大講義室

平和の尊さ、大切さについて考えていただく機会として、平成10年度より「平和のつどい」を開催しています。令和元年度は、平成29年(2017年)の核兵器禁止条約の成立に貢献し、ノーベル平和賞を受賞した核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)の国際運営委員の川崎哲さんをお招きし、「核兵器をなくすために私たちができること」をテーマに講演会を行いました。

平和非核都市宣言ポスターの掲示

西宮市では、昭和58年(1983年)12月10日に「平和非核都市」を宣言しました。この宣言を多くの方に知っていただき、平和の大切さを考える機会とするため、公共施設各所に宣言文を記載したポスターを掲示しました。

平和と学びポスター展

小学生にも親しみやすく学ぶことのできるように写真やイラストと共にクイズも交えた「平和と学びポスター」を展示しました。

ミニ原爆展

核兵器の恐ろしさ、戦争の悲惨さと平和の尊さを学び、二度と核兵器を使用することのない、平和な社会作りを伝えるため、日本非核宣言自治体協議会からお借りした「ミニ原爆展」パネルを展示しました。

戦時下の西宮展

戦争の悲惨さと平和の尊さを学び、平和な社会作りを伝えるため、西宮市平和資料館所蔵資料を基に作成した「戦時下の西宮」パネルを展示しました。

空襲と戦時中の生活パネル展

全国の空爆状況や空爆前後の生活状況などの写真パネルを、一般財団法人太平洋戦全国空爆犠牲者慰霊協会より提供を受けて展示しました。

お問い合わせ先

人権平和推進課

西宮市六湛寺町10-3 西宮市役所本庁舎 7階

電話番号:0798-35-3473

ファックス:0798-36-1981

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