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南海トラフ巨大地震へ備えて、「津波防災インフラ整備計画(確定版)」を県が策定

更新日:2015年6月29日

ページ番号:21295552

対策工事により、津波浸水想定区域の約81%が縮減

県は、平成26年3月に定めた「津波防災インフラ整備5箇年計画(暫定版2)」に防潮堤等の沈下対策を追加した「津波防災インフラ整備計画(確定版)」を平成27年6月1日に公表しました。この整備計画による対策工事が完了すれば、

◎津波対策前の西宮市津波浸水想定区域(堤内地)842haが163haまで、約81%縮減されます。

◎浸水が残る区域についても、人が住んでいる区域の浸水深は避難行動がとれる30cm未満に低減されます。

南海トラフインフラ整備事業資料

西宮地域での主な整備計画

西宮地域は、重点整備地区として平成35年度までに全ての事業を完了させる予定になっており、西宮・今津、鳴尾地区での防潮水門の移設や陸閘(りっこう)の改良など緊急・重要な事業については、平成30年度までに実施する予定です。

南海トラフインフラ対策事業

西宮・今津地区の対策概要

西宮・今津地区については、対策により堤内地の浸水面積が9割縮減されます。
また、人が住んでいる区域の浸水深は、避難行動が可能な30cm未満に低減されます。

南海トラフインフラ整備事業資料

西宮・今津地区の対策概要


南海トラフインフラ整備事業資料

対策前後の浸水想定区域図


鳴尾地区の対策概要

鳴尾地区については、対策により堤内地の浸水がすべて解消されます。

 南海トラフインフラ整備事業資料

 鳴尾地区の対策概要

 南海トラフインフラ整備事業資料

 対策前後の浸水想定区域図

南海トラフインフラ対策
 防潮堤(現況)             防潮堤の越流対策イメージ図

津波からの避難

本市としては、県の対策が実施されたとしても、実際の災害では、浸水域が広がる場合や予測できない事態があることから、津波へのソフト対策については、今までと同様に「迅速に避難すれば、命を守れる」を基本とし、出来るだけJR神戸線以北への避難と、迅速な避難が困難な方や逃げ遅れた方は近くの津波避難ビルなどの3階以上の階へ避難していただく啓発を継続します。また、地震の揺れに対しては、これ迄通り、家屋の耐震化などの取組みは必要です。

リンク先

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