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放課後キッズルーム事業(放課後キッズ)

更新日:2019年12月5日

ページ番号:46104337

子供の居場所づくり事業新方式『放課後キッズ』について

  1. まずはじめに
  2. 概要(Q&A形式)
  3. イメージ図
  4. スタッフの募集について
  5. 「子供の居場所づくり事業」に関するリンク先

皆さんのお子様やお住まいの地域の子供たちは、日頃、放課後はどのように過ごしていますか?
公園で遊んでいる子。塾や習い事に通っている子。家で留守番をしている子。
みんな、それぞれの居場所で、様々な過ごし方をしていることと思います。
市で新たに取り組みを進めている西宮市放課後キッズルーム事業(愛称:『放課後キッズ』)は、放課後の学校施設(特別教室や運動場など)を子供たちの遊び場や学習の場として開放し、子供同士の交じり合いや地域の大人との交流を通して子供たちの育ちを支えようというものです。
近年、少子化や遊び場不足などから、群れて遊ぶ機会も減り、遊び相手を探すのも一苦労な時代となってきた感じがします。本来、子供たちは豊かな遊びの中でたくさんの事を学び、将来独り立ちするための大切な力を身に付けてきたのではないでしょうか。そのようなことなどから、お子様の成長のお役に立てればと思い、当事業を立ち上げました。
よろしければ公園や塾などと併せて、放課後の居場所の選択肢の一つに加えていただければと願っている次第です。

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Q1.放課後キッズルーム事業(放課後キッズ)って何?

放課後キッズルーム事業(以下、『放課後キッズ』)は、放課後の学校施設を子供たちの遊びや学びの場として常設的に開放する事業です。これまで「子供の居場所づくり事業」として、学校施設や社会教育施設などを様々な実施方法で開放する試みを進めてきましたが、その試行結果(子供の育ちへの効果、学校への影響、保護者からの声等)を踏まえ、新方式として事業化をしたのが『放課後キッズ』です。

Q2.留守家庭児童育成センター(以下、「育成センター」)と何が違うの?

『放課後キッズ』は、保育の場ではありません。子供たちが自分の判断で遊んだり、学んだりする場を提供します。基本的には、『放課後キッズ』でどのように過ごすかは、お子様の自己責任です。安全安心な場所を提供するため、見守りのスタッフを配置していますが、スタッフが声をかけて集団遊びをしたり、宿題の時間を設けたりすることはいたしません。あえて子供たちが自分で考え、自由に行動することで自主性や協調性を育むことを目的としています。

Q3.いつ、どこでやっているの?

平日の放課後に毎日、小学校のランチルームや図書室、運動場などを利用して実施します。学校によって利用できる部屋は異なります。育成センターのように専用室はございません。学校がある日は授業終了から午後5時まで、夏休みなどの長期休業期間は平日の午前8時半から午後5時まで実施します。延長利用はできません。

Q4.全小学校でやっているの?

令和元年度は、平木小学校(7月1日~)・高木北小学校(6月10日~)にて実施しております。今後、順次実施校を増やしていきます。

Q5.実施校以外の子供は参加できないの?

実施校区の児童(全学年)を対象としています。私立小学校に通われているお子様も参加することができます。

Q6.どんなことができるの?

屋内・屋外(運動場)で自由に遊ぶことができます。読書や自主学習の場としても利用できます。何をして過ごすかは、子供たちの自由です。屋内ではボードゲームやトランプ、将棋など、屋外ではボールなどを準備しています。

Q7.お金はかかるの?

利用は無料です。ただし、お子様おひとりにつき、800円(年間)を保険料としてお支払いいただきます。

Q8.参加するにはどうしたらいいの?

参加には登録が必要です。定員はありません。年度途中でも登録いただけます。利用申込書に必要事項をご記入の上、保険料と一緒に『放課後キッズ』実施場所に持参ください。申込み手続き完了後<保険手続きの関係で翌週より>に参加していただくことができます。登録のご案内、申込書は実施校の全児童に配布しておりますが、『放課後キッズ』実施場所でも配布しております。<実施時間中にお越しください>

Q9.保険には必ず入らなくてはいけないの?

保険には必ず入っていただかなければなりません。学校で加入している「日本スポーツ振興センター」の保険は学校管理下ではありませんので対象外となります。当事業で加入する保険は「スポーツ安全保険(加入区分A1)」です。事業実施中や往復途上中に起きた事故や怪我は原則、当保険の対象となります。

Q10.長期休業中の昼食はどうしたらいいの?

お弁当を持参し、『放課後キッズ』のお部屋で昼食をとることができます。または、一度帰宅し、昼食をとったあと再度参加していただくことも可能です。

Q11.学校のルールどおり一旦下校してから参加しなければならないの?

『放課後キッズ』は、一旦下校せずにそのまま参加することができます。一度帰ってから『放課後キッズ』にいくのか、授業終了後そのまま参加するのかは、ご家庭でお子様とよく話し合ってきめてください。

Q12.最初から最後まで参加しなければならないの?欠席の連絡はいるの?

事業途中に参加・帰宅することができます。参加・不参加の連絡はいりません。ただし、お子様を「何時に帰らせてほしい」等のご要望にはお答えできかねますので、ご了承ください。

Q13.塾の参考書類・まんが・遊び道具などを持参することはできるの?

自主学習に必要となるものは持込むことができます。遊び道具は、原則持込めません。学校によっては、まんが・特定の遊び道具を持参することができます。

Q14.子供が怪我をしたときは、対処してくれるの?

事業中にお子様が怪我をした場合、簡単な応急処置は行います。ただし、怪我の具合によっては、保護者の方に連絡し、お迎え・病院への搬送をお願いすることがあります。

Q15.育成センターを利用しているが、『放課後キッズ』も利用することはできるの?

育成センターを利用しているお子様も、『放課後キッズ』を利用することができます。ただし、同日に両方に参加することはできません。また、『放課後キッズ』に参加する日は、事前に育成センターに欠席の連絡をしていただく必要があります。

Q16.『放課後キッズ』か育成センターどちらかに登録していないと、放課後に学校で遊べなくなるの?

学校が放課後に運動場を開放している場合は、学校のルールで従来どおり遊ぶことができます。

Q17.『放課後キッズ』について、もっと知りたい場合はどうしたらいいの?

『放課後キッズ』には、基本的には学校は関わりません。西宮市放課後キッズルーム事業では、西宮市教育委員会から、民間事業者に各学校の『放課後キッズ』の管理運営を委託しています。『放課後キッズ』についてのお問合わせは、各学校の事業者又は西宮市教育委員会放課後事業課(0798-35-3652)までお願いいたします。

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イメージ図
運動場では放課後キッズ参加者や育成センター児童だけでなく、どちらにも属さない児童も遊ぶことができます。

『放課後キッズ』導入後は、上図のような放課後の様子を目指しています。

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『放課後キッズ』では、スタッフを募集しています。主に、児童の学習や遊びの見守りをしていただきます。待遇や就労条件は事業者によって異なりますので、お問合せは下記へお願いいたします。

受託事業者一覧
小学校事業者所在地電話番号
高木北小学校株式会社セリオ ブログ&活動予定(外部サイト)新規ウインドウで開きます。大阪市北区堂島1-5-17堂島グランドビル8階06-6442-0633
平木小学校特定非営利活動法人ブレーンヒューマニティー兵庫県西宮市甲風園1-3-12カミヤビル3階0798-63-4442

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お問合せ先

教委 放課後事業課

西宮市六湛寺町3-1 西宮市役所東館 8階

電話番号:0798-35-3652

ファックス:0798-36-1208

お問合せメールフォーム

k_houkago@nishi.or.jp

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以下フッターです。

西宮市役所

法人番号 8000020282049

〒662-8567 兵庫県西宮市六湛寺町10番3号
電話番号:0798-35-3151(代表)
執務時間:午前9時から午後5時30分(土曜・日曜・祝日と12月29日から1月3日の年末年始は除く)

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