このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

本文ここから

こども未来センター事業概要【スクーリングサポート】

更新日:2020年3月27日

ページ番号:11829147

スクーリングサポート

不登校児童生徒や学校生活で配慮を必要としている児童生徒に対して、きめ細かな支援を行い、学校復帰や学校生活の安定に向けたさまざまな支援を行います。

取り組み内容   概要

平成30年度利用実績

適応指導

(不登校)

適応指導教室

(あすなろ学級)

  • あすなろ学級(適応指導教室)は、長期欠席をしている不登校の小中学生を対象に、学習等の援助を行いながら、学校への復帰を目標に運営している教室です。
  • あすなろ学級では、単に学習の援助だけでなく、通ってくるこどもたちの力を広く育むために、こども未来センターのさまざまなスタッフが連携して、支援等にあたります。
  • あすなろ学級では、児童・生徒ひとりひとりの状況にあわせ、学校や保護者と相談しながら、支援を行い、学校復帰をめざして学習支援や心理支援を行います。

児童生徒数

45人

登校日数

142日


※昨年度

児童生徒数

46人

登校日数

138人

適応指導

(不登校)

居場所サポーター 不登校傾向のある児童生徒に対し、その教室復帰に向けた取り組みをしている市立小中学校に、主として相談室等で学習や心の支援をする居場所サポーターを派遣しています。

小学校8校
中学校6校
学校派遣回数
延357回
※昨年度
小学校9校
中学校4校
学校派遣件数
延184回

学習支援

西宮市在家庭

学習支援システム
(あすなろWebクラブ)

Webを活用した学習によって、基礎的・基本的な学力を身につけ、学校復帰やあすなろ学級への通級を目指すものです。

利用生徒数
48人
※昨年度
49人

学校生活支援

学校生活支援教室

(のびのび教室)

小学校の通常学級に在籍する児童の内、LD・ADHD・高機能自閉症等により、学校生活で配慮を必要としている児童に対して、安定した学校生活や集団活動が行えるよう支援するため当該児童の支援を行うとともに、在籍小学校との連携体制づくりを行うことを目的としています。

前期
低学年 23人
高学年 19人
後期
低学年 15人
高学年 14人
※昨年度
前期
低学年 20人
高学年 17人
後期
低学年 20人
高学年 17人

適応指導教室  あすなろ学級

通級児童生徒一人ひとりの集団への適応力を高めることで、当該児童生徒が学校復帰を果たすことを目的としています。そのため、保護者や学校と綿密に連携を図っています。
あすなろ学級の通級日は月曜日から木曜日で、人との関わりを深める豊かな体験学習を通して生きる力をはぐくむ諸活動を実施しています。

あすなろ学級の児童生徒数
  平成26年 平成27年 平成28年 平成29年 平成30年
児童生徒数 45 33 37 46 45

平成30年度内訳
  男子 女子
小学生 0 3 3
中学1年生 1 1 2
中学2年生 9 7 16
中学3年生 11 13 24
21 24 45

お問合せ先

地域・学校支援課

西宮市高畑町2-77

電話番号:0798-65-1882

ファックス:0798-64-5103

vo_chiikigakkoshien@nishi.or.jp

本文ここまで


以下フッターです。

西宮市役所

法人番号 8000020282049

〒662-8567 兵庫県西宮市六湛寺町10番3号
電話番号:0798-35-3151(代表)
執務時間:午前9時から午後5時30分(土曜・日曜・祝日と12月29日から1月3日の年末年始は除く)

支所・サービスセンターなどについてはこちら

Copyright 1997 Nishinomiya City
フッターここまでページの先頭へ