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こども未来センター事業概要【講座・研修・人材育成】

更新日:2021年3月26日

ページ番号:74916548

講座・研修・人材育成

保護者や関係者・教職員等に対するさまざまな講座や研修等のプログラムを実施しています。
また、医師・セラピスト・保育士などの施設実習の受入を行い、人材育成に協力しています。

取り組み内容 区分 内容 令和元年度利用実績
一般向け 市民講演会

発達障害を持つ子供の世界観や関わり方を学び、発達障害の特性等を正しく理解することを目的として実施しています。

【講師】外部専門家
【対象】西宮市民

年1回開催

(12月9日)

参加者数
112人

専門職向け 発達障害セミナー

発達障害児の発達特性についての理解を深め、日々の保育・教育場面に生かせる具体的な対応や支援方法について学びます。

【講師】こども未来センタースタッフ
【対象】保育所・幼稚園・学校の教職員

2回実施

※新型コロナウイルス感染症対策のため2回中止

参加者数
82人
延109人


※昨年度

4回実施

参加者数
145人
延198人

専門職向け 身体障害セミナー

発達障害児の発達特性についての理解を深め、日々の保育・教育場面に生かせる具体的な対応や支援方法について学びます。

【講師】こども未来センタースタッフ
【対象】保育所・幼稚園・学校の教職員

3回実施
参加者数
45人
延62人


※昨年度
3回実施
参加者数
45人
延75人

専門職向け

特別支援教育コーディネータースキルアップ研修

子供の発達を医療、心理、福祉、教育など多様な観点からアセスメントできる力を養うとともに、具体的な支援方法の提案や組織的対応のコーディネートなど、教育現場における子供の発達支援の指導的立場となる教職員を育成することを目的としています。

【講師】外部専門家
【対象】西宮市立小中学校教員

参加者 18人
※昨年度
16人

専門職向け

子供支援講演会

脳科学的見地に基づいて発達上に課題のある子供への支援方法について学びます。

【講師】外部専門家
【対象】児童発達支援、放課後等デイサービス事業所等職員、市役所職員

参加者 45人

専門職向け 発達支援研修会

乳幼児健診時におけるスクリーニング力の向上と発達障害の早期発見・早期支援へのスキルアップを目的としています。
【講師】外部専門家
【対象】保健師・医師等

参加者 41人
専門職向け

早期発見・早期支援講演会

脳科学見地に基づいて発達上に課題のある子供への支援方法について学びます。

【講師】外部専門家
【対象】幼稚園、保育所職員
参加者 35人
教職員研修企画 特別支援教育に関する研修 特別支援教育コーディネーターや特別支援学級担任、そのほか特別支援に関わる教職員に向けた研修を特別支援教育課と連携し、計画・実施しています。 別掲載
実習生受入 臨床実習

医師・看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・保育士の教育機関(大学・専門学校等)からの実習生を受け入れています。

受入人数
25人

その他

ボランティア活動

(受入)

わかば園内での活動(通園児の食後の見守り、療育活動中の保護者支援、環境整備(教材等の製作、用具の修理、活動準備等)、行事等での対応(案内配布、当日の活動支援)にご協力いただいています。

人数 2人

延109回

市民講演会(一般向け)

発達障害をもつ子供についての一般市民への理解促進を目的として、市民講演会を開催しています。
令和元年度は12月9日(月曜日)に明星大学客員教授の小野次朗氏を講師に招いて「思春期も念頭に入れた神経発達症群(発達障害)の理解と支援~障害それとも特性?~」をテーマに西宮市役所東館で開催しました。参加者は112人でした。

発達障害セミナー(専門職向け)

発達障害の子供の教育・保育に関わっている保育士、幼稚園・学校教諭、及び関係機関職員に対し、発達障害児の発達特性についての理解を深め、日々の保育・教育場面に生かせる具体的な対応や支援方法について学びます。
 プログラム内容
第1回 学習困難の原因と配慮~どんなことを考えますか?~(小児科医)
第2回 学習困難な子どもへの評価と取り組み(作業療法士)
第3回 知能検査を使って子どもの理解を深める(臨床心理士・小児科医)
第4回 学習に必要な言語・コミュニケーションについて(言語聴覚士)
※新型コロナウイルス感染症対策のため、第3回と第4回は開催中止

  平成27年 平成28年 平成29年 平成30年 令和元年
開催回数 3回 4回 4回 4回 2回
参加者数(延べ人数)

61人

延112人

149人

延247人

82人
延254人

145人
延198人

82人
延109人

身体障害セミナー(専門職向け)

運動や言語の発達に遅れがある子供や身体に障害のある子供の教育・保育に関わっている保育士、幼稚園・学校教諭、及び関係機関職員に対し、乳幼児期から学齢前半期における発達的課題についての理解を深め、日々の保育・教育場面に生かせる具体的な対応・支援方法を学びます。
プログラム内容
第1回 様々な肢体不自由児への理解(小児科医)
第2回 肢体不自由児に対する理学療法士の関わり(理学療法士)
第3回 「食べる」ことについて考える(言語聴覚士)

  平成27年 平成28年 平成29年 平成30年 令和元年
開催回数 3回 3回 4回 3回 3回
参加者数(延べ人数)

37人

延67人

145人

延212人

20人
延69人

45人
延75人

45人
延62人

特別支援教育コーディネータースキルアップ研修

【講師】片山 泰一氏  子どもの発達科学研究所代表理事
    和久田 学 氏   子どもの発達科学研究所主席研究員
    大須賀 優子氏   子どもの発達科学研究所主任研究員
【対象】西宮市立幼稚園、小中学校教員 18名
【内容】社会心理、生命科学、教育支援 24時間

教職員研修企画

特別支援教育コーディネーターや特別支援学級担任、そのほか特別支援に関わる教職員に向けた研修を特別支援教育課と連携し、計画・実施しています。

研修名 対象 延べ人数 回数
特別支援教育コーディネーター研修 幼小中高特のコーディネーター 227 3
特別支援学級担任研修 小中の特別支援学級担任 249 2
特別支援教育支援員研修 小中の特別支援教育支援員 180 3
保育支援員研修 幼の保育支援員 56 2
特別支援教育にかかる情報化研修 小中の特別支援学級担任 55 1
ノートテイク研修 難聴の子供に関わりのある教職員 13 1

※その他、特別支援学校主催の研修や県教委主催の研修についても紹介とりまとめをしています。

実習生受入

実習内容 学校名 人数

時期

PT(理学療法)臨床実習 畿央大学 1 令和元年6月~7月
PT(理学療法)臨床実習 神戸学院大学 1 令和元年6月~8月
PT(理学療法)臨床実習 大阪人間科学大学 1 令和元年8月
PT(理学療法)臨床実習 平成リハビリテーション専門学校 1 令和2年1月~2月
OT(作業療法)臨床実習 兵庫医療大学 1 令和元年6月~8月
OT(作業療法)臨床実習 神戸医療福祉専門学校三田校 1 令和2年1月~2月
ST(言語聴覚療法)臨床実習 神戸総合医療専門学校 1 令和2年2月
看護師実習 西神看護専門学校 5 令和元年6月
医師実習 兵庫医科大学 2 令和元年12月
保育実習 同志社女子大学 1 令和元年7月
保育実習 甲南女子大学 2 令和元年7月~8月
保育実習 武庫川女子大学 1 令和元年8月~9月
保育実習 関西学院 聖和短期大学 1 令和2年2月~3月
保育実習 甲子園短期大学 2 令和2年2月
社会福祉士実習 神戸女子大学 2 令和元年6月、10月
公認心理士実習 武庫川女子大学大学院 1 令和元年10月~12月
公認心理士実習 神戸女学院大学大学院 1 令和元年4月~7月
  合計 25  

ボランティア活動(受入)

市民の社会参加ニーズに応え、わかば園内での活動(通園児の食後の見守り、療育活動中の保護者支援、環境整備(教材等の製作、用具の修理、活動準備等)、行事等での対応(案内配布、当日の活動支援))を支援しています。ボランティアの育成を通じて、地域に開かれた施設を目指します。

  平成26年 平成27年 平成28年 平成29年 平成30年 令和元年
ボランティア受入回数・実人数

257回

6人

243回

3

249回

4

225回

2人

210回

2人

109回

2人


お問合せ先

発達支援課

西宮市高畑町2-77

電話番号:0798-65-1936

ファックス:0798-64-5103

お問合せメールフォーム

kmc@nishi.or.jp

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西宮市役所

法人番号 8000020282049

〒662-8567 兵庫県西宮市六湛寺町10番3号
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