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こども未来センター事業概要【講座・研修・人材育成】

更新日:2019年3月29日

ページ番号:74916548

講座・研修・人材育成

保護者や関係者・教職員等に対するさまざまな講座や研修等のプログラムを実施しています。
また、医師・セラピスト・保育士などの施設実習の受入を行い、人材育成に協力しています。

取り組み内容 区分 内容 平成29年度利用実績
※()内は平成28年度実績
一般向け 市民講演会

発達障害を持つ子供の世界観や関わり方を学び、発達障害の特性等を正しく理解することを目的として実施しています。(平成29年度より実施)

【講師】外部専門家
【対象】西宮市民

年1回開催

(12月20日)

参加者数
128人

専門職向け 発達障害セミナー

発達障害児の発達特性についての理解を深め、日々の保育・教育場面に生かせる具体的な対応や支援方法について学びます。

【講師】こども未来センタースタッフ
【対象】保育所・幼稚園・学校の教職員

4回実施(4回)

参加者数
 82人(149人)
延254人(247人)

専門職向け 身体障害セミナー

発達障害児の発達特性についての理解を深め、日々の保育・教育場面に生かせる具体的な対応や支援方法について学びます。

【講師】こども未来センタースタッフ
【対象】保育所・幼稚園・学校の教職員

4回実施(3回)

参加者数
20人(145人)
延69人(212人)
専門職向け

特別支援教育コーディネータースキルアップ研修

(平成28年度新規事業)

子供の発達を医療、心理、福祉、教育など多様な観点からアセスメントできる力を養うとともに、具体的な支援方法の提案や組織的対応のコーディネートなど、教育現場における子供の発達支援の指導的立場となる教職員を育成することを目的としています。

【講師】外部専門家
【対象】西宮市立小中学校教員
参加者 18人(18人)
専門職向け

子供支援講演会

脳科学から見た障害とエビデンスに基づいた支援の方法について学びます。

【講師】外部専門家
【対象】児童発達支援、放課後等デイサービス事業所等職員

参加者 30人(55人)

専門職向け

早期発見・早期支援講演会

発達上に課題のある子供を育てる保護者へのアプローチ方法を学びます。

【講師】外部専門家
【対象】幼稚園、保育所等職員
参加者 96人(65人)
教職員研修企画 特別支援教育に関する研修 特別支援教育コーディネーターや特別支援学級担任、そのほか特別支援に関わる教職員に向けた研修を特別支援教育課と連携し、計画・実施しています。 別掲載
実習生受入 臨床実習

医師・看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・保育士の教育機関(大学・専門学校等)からの実習生を受け入れています。

受入人数
22人(25人)

その他

ボランティア活動

(受入)

わかば園内での活動(通園児の食後の見守り、療育活動中の保護者支援、環境整備(教材等の製作、用具の修理、活動準備等)、行事等での対応(案内配布、当日の活動支援)にご協力いただいています。

人数 2人(4人)

延225人(249人)

市民講演会(一般向け)

発達障害をもつ子供についての一般市民への理解促進を目的として、市民講演会を開催しています(平成29年度より開始)。
平成29年度は12月20日(水)に浜松医科大学子どもの心の発達研究センター特任教授の土屋健司氏を講師に招いて「発達障害児のこころ~正しい理解で関わり方を知る~」をテーマに市役所東館大ホールで開催しました。参加者は128人でした。
平成30年度は、信州大学教授の本田秀夫氏を講師に招いて、10月25日(木)に開催します。

発達障害セミナー(専門職向け)

発達障害の子供の教育・保育に関わっている保育士、幼稚園・学校教諭、及び関係機関職員に対し、発達障害児の発達特性についての理解を深め、日々の保育・教育場面に生かせる具体的な対応や支援方法について学びます。
 プログラム内容
<第1回> ・発達障害への疑問をすっきり理解できる60分(小児科医)
      ・新しい発達障害:DCDってなんですの?(理学療法士)
<第2回> ・未来センターでの発達検査(臨床心理士)
<第3回> ・発達障害に合併しやすい視知覚・眼球運動に関係する取り組みについて(作業療法士)
<第4回> ・伝えることが苦手な子の思い・その対応について(言語聴覚士)

  平成27年 平成28年 平成29年
開催回数 3回 4回 4回
参加者数(延べ人数)

61人

(112人)

149人

(247人)

82人
(254人)

身体障害セミナー(専門職向け)

運動や言語の発達に遅れがある子供や身体に障害のある子供の教育・保育に関わっている保育士、幼稚園・学校教諭、及び関係機関職員に対し、乳幼児期から学齢前半期における発達的課題についての理解を深め、日々の保育・教育場面に生かせる具体的な対応・支援方法を学びます。
 プログラム内容
<第1回> ・子ども(肢体不自由児)の自立を考えよう(小児科医)
<第2回> ・体を動かすこと、移動・移乗を考える(理学療法士)
<第3回> ・学校園における関わり方や環境の整え方(作業療法士)
<第4回> ・子どものコミュニケーションの育ちを支える(言語聴覚士)

  平成27年 平成28年 平成29年
開催回数 3回 3回 4回
参加者数(延べ人数)

37人

(67人)

145人

(212人)

20人
(69人)

特別支援教育コーディネータースキルアップ研修

【講師】和久田 学 氏(子どもの発達科学研究所主席研究員・大阪大学大学院特任講師)
【対象】西宮市立小中学校教員 18名
【内容】社会心理、生命科学、教育支援 24時間

教職員研修企画

特別支援教育コーディネーターや特別支援学級担任、そのほか特別支援に関わる教職員に向けた研修を特別支援教育課と連携し、計画・実施しています。

研修名 対象 延べ人数 回数
特別支援教育コーディネーター研修 幼小中高特のコーディネーター 211 3
特別支援学級担任研修 小中の特別支援学級担任 409 4
特別支援教育支援員研修 小中の特別支援教育支援員 181 3
保育補助員研修 幼の保育補助員 32 1
特別支援教育にかかる情報化研修 小中の特別支援学級担任 45 1
ノートテイク研修 難聴の子供に関わりのある教職員 18 1

※その他、特別支援学校主催の研修や県教委主催の研修についても紹介とりまとめをしています。

実習生受入

実習内容 学校名 人数

時期

PT(理学療法)臨床実習 甲南女子大学 1 平成29年6月~7月
PT(理学療法)臨床実習 神戸学院大学 1 平成29年6月~7月
PT(理学療法)臨床実習 大阪人間科学大学 1 平成29年8月
PT(理学療法)臨床実習 平成リハビリテーション専門学校 1 平成30年1月~2月
OT(作業療法)臨床実習 兵庫医療大学 1 平成29年6月~8月
OT(作業療法)臨床実習 兵庫医療大学 1 平成30年2月
OT(作業療法)臨床実習 神戸医療福祉専門学校(三田校) 1 平成30年1月~2月
ST(言語聴覚療法)臨床実習 神戸総合医療専門学校 1 平成29年10月~11月
看護師実習 西神看護専門学校 6 平成29年9月~10月
医師実習 兵庫医科大学 2 平成29年11月
保育実習 同志社女子大学 1 平成29年7月
保育実習 甲南女子大学 1 平成29年7月~8月
保育実習 武庫川女子短期大学 1 平成29年8月~9月
保育実習 聖和短期大学 1 平成30年2月
保育実習 甲子園短期大学 2 平成30年2月
  合計 22  

ボランティア活動(受入)

市民の社会参加ニーズに応え、わかば園内での活動(通園児の食後の見守り、療育活動中の保護者支援、環境整備(教材等の製作、用具の修理、活動準備等)、行事等での対応(案内配布、当日の活動支援))を支援しています。ボランティアの育成を通じて、地域に開かれた施設を目指します。

  平成25年 平成26年 平成27年 平成28年 平成29年
ボランティア受入回数(実人数)

245回

(6人)

257回

(6人)

243回

(3人)

249回

(4人)

225回

(2人)


お問合せ先

発達支援課

西宮市高畑町2-77

電話番号:0798-65-1936

ファックス:0798-64-5103

お問合せメールフォーム

kmc@nishi.or.jp

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西宮市役所

法人番号 8000020282049

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