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平成24年度ごみ減量等推進員研修会

更新日:2018年3月1日

ページ番号:85806998

たくさんの推進員で埋まった研修会場 = 勤労会館
開会の挨拶をする野田議長=勤労会館


鮮やかな新緑と爽やかな青空の下、約300名のごみ減量等推進員が参加して、ごみ減量等推進員研修会が開催されました。
はじめに田中環境局長から、「日頃から、推進員の皆様を中心として、『わがまちクリーン大作戦』やレジ袋削減の取り組み等の啓発活動を行っていただき、本当に感謝しております。美しいまちを築き上げていくために、ご協力を賜りますようお願いいたします」と挨拶がありました。
続いて、ごみ減量等推進員会議野田議長から「平成25年より『その他プラスチック製容器包装』の収集が始まります。新たに始まる資源収集を行い、資源としてリサイクルすることにより環境負荷の少ない循環型社会の構築推進と、環境問題対策につながるものと考えています。その他プラ収集の地域での啓発活動を私たち推進員がリーダーとなって進めたいと思いますので、ご理解とご協力をお願いします」とあいさつを頂きました。

一人ひとりが気をつけることから始めよう

温暖化の影響について講演する 龍谷大学 増田教授 = 勤労会館

次に、龍谷大学経済学部現代経済学科の増田啓子(ますだけいこ)教授を講師にお招きし、『近畿における温暖化の影響と対策』と題してご講演をいただきました。
講演の中で増田教授は、「さくらは春の代名詞。最近では、卒業式の頃にさくらが咲くこともあり、開花は徐々に早くなっています。1953年以降の50年間に、中小規模都市で2.8日早まっているのに対し、大都市では6.1日早まっており、ヒートアイランド現象も大きく影響しています。また、さくら前線は一般に南から北へと移動していましたが、近年はヒートアイランドの影響で都市地域から開花するようになり、さくら前線が北から南下する地域もあり、1990年以降の早まりが顕著で、2002年は東北南部でも3月中に開花し、入学式ではなく卒業式のさくらとなりました。近年の猛暑や台風によるダメージが原因で、秋にさくらが咲いたり樹木が発芽したりすることが多くなっているとし、このような状態が継続的に生じると次第に正常に開花しなくなることが懸念される」と述べられました。
最後に、市民一人ひとりがむやみに消費しすぎないのが大切で、適量生産・適量消費で循環型社会を目指し、市民が積極的に情報を得て、温暖化防止に役立つ生活を心掛けてほしい。」と締めくくられました。



閉会の挨拶をする樋口副議長 = 勤労会館

続いて、『みんなで考えよう!ゴミGOMIごみ』~持続可能な社会づくり~と題し、事務局美化企画課より説明しました。
最後にごみ減量等推進員会議樋口副議長の閉会挨拶で幕を下ろしました。

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