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生きものと共生した住まいの緑化助成

更新日:2018年11月15日

ページ番号:86539997

(制度)概要

家の庭を植栽工事する機会はありませんか?
ぜひ「生きものと共生した住まいの緑化助成制度」をご活用ください!
生物多様性に配慮した緑豊かな潤いのあるまちづくりを推進するため、住宅専用敷地内に『生垣の設置』、『樹木(上木・中木)の植栽』、『壁面緑化』、『屋上緑化』、『ビオトープ施設設置』をされる方に対して助成する制度です。
助成を受けるには、工事着工前に申請が必要です。

危険ブロック塀撤去後の生垣工事について助成内容を拡充します

平成30年10月以降、西宮市危険ブロック塀等撤去補助制度を利用した後に
生垣を設置される場合、生垣工事の対象経費及び限度額が変わります。
【助成金額】
対象経費(材料、施工費)の3分の2(限度額10万円
※西宮市危険ブロック塀等撤去補助制度交付決定通知書の写しが必要です

危険ブロック塀等撤去補助制度に関するお問い合わせは建築指導課まで

ブロック塀等の撤去に係る補助制度について

助成対象者

 下記の対象事業を実施する個人または団体(マンション管理組合等)に助成金を交付します。

対象事業

生垣工事助成

珍しいヒマラヤスギの生垣マサキの生垣


生垣工事助成とは、生垣を設置する場合に助成する制度です。

生垣工事助成は以下の条件を全て満たすことが必要です。
  • 設置条件
     道路または公共施設の土地(公園など一般開放されている場所に限る)に隣接した場所に、
     生垣を総延長3メートル以上設置する場合
  • 植栽方法
     高さ1メートル以上の常緑樹を、延長1メートルにつき3本以上(33センチ間隔以下)植栽し、
     合わせて生垣支柱を設置すること。
     ※手前にブロック塀等がある場合は、樹木が外部から高さ50センチメートル以上見えること。

植栽工事助成

植栽工事(沿道緑化)


植栽工事助成とは、樹木(上木・中木)を植栽する場合に助成する制度です。

植栽工事助成は以下の条件を全て満たすことが必要です。
  • 設置条件
     道路または公共施設の土地(公園など一般に開放されている場所に限る)から眺望できる場所に
     樹木を植栽すること。
  • 植栽方法
     上木、中木を合計で3本以上植栽すること。
     (上木とは、地面から高さ3.5メートル以上の樹木)
     (中木とは、地面から高さ1.5メートル以上の樹木)
     ※特殊樹木(竹、シュロなど)、下木、地被は対象になりません。

壁面緑化助成

ヘデラによる壁面緑化(誘引材を利用)ヘデラによる壁面緑化(下垂)


壁面緑化助成とは、建築物、ブロック塀、ネットフェンスなどの壁面を緑化する場合に助成する制度です。

壁面緑化助成は以下の条件を全て満たすことが必要です。
  • 設置条件
     道路または公共施設の土地(公園など一般に開放されている場所に限る)から眺望できる場所の
     壁面を緑化すること。
  • 植栽方法
    • 恒久的な植栽地盤であること。
       ※プランターなどによる一時的で移設が容易なものは対象になりません。
    • 植栽する植物は屋外で生育する木本性ツル植物で、1メートル当たり3株以上を植栽すること。
       ※一年性ツル植物は対象になりません。
    • 継続して植物を育てていくことが可能な工事内容であること。

屋上緑化助成

屋上緑化(市役所本庁舎屋上)


屋上緑化助成とは、建築物の屋上を緑化する場合に助成する制度です。

屋上緑化助成は以下の条件を全て満たすことが必要です。
  • 設置条件
     植栽に必要な土の厚みを持ち、雨水がかかる建築物上を緑化する場合。
     植生池、水田などの水面を建築物上に設置する場合。
  • 植栽方法
    • 恒久的な植栽地盤であること。
       ※プランターなどによる一時的で移設が容易なものは対象になりません。
    • 専用の屋上緑化用ユニットにより緑化する場合。
    • 継続して植物を育てていくことが可能な工事内容であること。

ビオトープ設置助成

ビオトープ設置例


ビオトープ設置助成とは、水生生物などが生育可能な施設を設置する場合に助成する制度です。

ビオトープ設置助成は以下の条件を全て満たすことが必要です。
  • 設置条件
     道路または公共施設の土地(公園など一般に開放されている場所の限る)から眺望できる場所に
     水生生物などが生育可能な施設を設置すること。
  • 植栽方法
    • 水生生物などが生育可能な施設(0.5平方メートル以上)を設置すること。
    • 上記の施設の周囲に下木を1平方メートル当たり3株以上植栽すること。
       ※下木とは、地面から高さ0.3メートル以上の樹木
       ※一・二年草、宿根草、地被類は対象外。

助成金額について

 助成金算定基礎=工事費の 2分の1
  (西宮市危険ブロック塀撤去補助を受ける生垣工事のみ 3分の2
 ※算定基礎となる工事費の内容

  • 植物材料費
  • 施設資材費(最低限必要と認められるもの)
  • 工事費・植付手間(申請者自ら植栽・設置する場合は対象となりません)

限度額について

  • 生垣工事助成 助成限度額 50,000円
    (西宮市危険ブロック塀撤去補助を受ける生垣工事のみ 100,000円
  • 植栽工事助成 助成限度額 30,000円
  • 壁面緑化助成 助成限度額 100,000円
  • 屋上緑化助成 助成限度額 150,000円
  • ビオトープ設置助成 助成限度額 50,000円

手続きの流れ

電話にて、申請書を資料請求してください。
申請書は必ず工事着工前に提出してください。

※工事着工後の申請は受付できませんので、ご注意ください。

受付窓口

花と緑の課

注意事項

※生物多様性の観点から、次の植物は使用されても助成の対象にはなりませんのでご注意ください。
(特定外来生物・要注意外来生物)

樹木等
トウネズミモチ・プリペット・ヒイラギナンテン・ハリエニシダ・ニセアカシア・シンジュ・ナンキンハゼ・ピラカンサ類・モウソウチクなど

水生植物など
コカナダモ・キショウブ・ホテイアオイ・セイヨウスイレン・ミズヒマワリ・ボタンウキクサなど
その他、特定外来生物(環境省)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。要注意外来生物(環境省)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。兵庫県の生物多様性に悪影響を及ぼす外来生物リスト(ブラックリスト)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。に掲載されている植物

※次の工事の場合は助成の対象とはなりません。

  • 国、地方公共団体その他のこれに準ずる団体が行う場合
  • 他の助成制度を利用した場合
  • 転売を目的とした場合
  • 西宮市開発事業等におけるまちづくりに関する条例(平成12年4月1日施行)、兵庫県環境の保全
    と創造に関する条例(平成14年10月1日施行)により緑化が必要とされる場合

※同一年度内で同一敷地においては、助成制度の併用はできません。
※同一の敷地において、同一種別の助成は5年間は受けることはできません。

※助成を受けた方は、植栽した植物および設置した施設を健全に保持し、適正な管理を行ってください。

届出書・申請書ダウンロード

申請書様式

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お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
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お問合せ先

花と緑の課

西宮市六湛寺町10-3 西宮市役所本庁舎 6階

電話番号:0798-35-3683

お問合せメールフォーム

hana@nishi.or.jp

本文ここまで


以下フッターです。

西宮市役所

法人番号 8000020282049

〒662-8567 兵庫県西宮市六湛寺町10番3号
電話番号:0798-35-3151(代表)
執務時間:午前9時から午後5時30分(土曜・日曜・祝日と12月29日から1月3日の年末年始は除く)

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