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共生型地域交流拠点

更新日:2022年6月2日

ページ番号:62314922

-目次

共生型地域交流拠点は、年齢や心身の状況等によって高齢者を分け隔てることなく、誰もが参加することができる地域福祉活動の展開を目的とした、常設の拠点のことを言います。
ファイルダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。共生型地域交流拠点開設・運営の手引き(令和2年6月版)(PDF:1,919KB)

世代、分野を限定しないつながりの場

地域に住む様々な人が集まり交流する場

交流拠点は、地域に住む全ての人が集える場所です。地域には、高齢者・障害者・子どもなど様々な人が暮らしていますが、同じ地域の暮らす住民として参加することができます。

「行けば誰かいる」常設の交流の場

交流拠点は、常設の交流の場です。常に何かをイベントをやっている訳でも、レクリエーションを行っている訳ではありませんが、交流拠点に行けば誰かと会って交流することができます。

地域の支えあいの場

参加者の力を活かした活動の場

交流拠点は、一方的なサービス提供の場ではありません。拠点に参加するそれぞれの参加者が持つ力を活かし、拠点活動を行う場です。参加者は役割を担うことで、活動参加を通じた生きがいにつながります。
また、自身がこれまで行ってきた趣味・活動で他の参加者ともつながることも考えられます。
【役割・活動の一例】

  • 高齢者が育児の経験を活かし、拠点を訪れる子どもの世話をする。
  • 子どもと高齢者が一緒に活動することで介護予防につながる。
  • 足腰の悪い参加者に代わり、飲み物の配膳を行う。
  • 趣味や特技を活かしたイベント・ミニ講座等の実施。

参加者同士の相互見守りの場

交流拠点に定期的に参加する人が増えると、参加している人同士で「あれ?あの人いつもここに来ているのにどうしたんだろう?」と、お互いの変化・異変に気づくことができます。

日常の悩みごとについて話ができる場

交流拠点は、日常の悩みごとについて話せる場所です。普段の何てことない愚痴を言い合える場所があることも重要なことです。

交流拠点の開設にあたっては、以下の表にある要件を満たす必要があります。

交流拠点の役割・開設要件
内容役割・要件

1.交流拠点での交流活動

  • 週3日以上、1日6時間以上の開設
  • 交流拠点の設置は、市の定める地区につき1箇所とする
  • 参加者が役割を持って活動に参加する場の提供
2.ネットワークの構築
  • 相談機関等との連携
  • 各種地域活動との連携
3.運営委員会の実施
  • 交流拠点の運営状況及び実績の共有
  • 参加者情報の共有
  • 参加者のニーズに関する対応方法の検討
4.地域ニーズに応じた活動(※)

ア)生活支援に関する活動

  • 地域住民ボランティア等による生活支援の実施

イ)交流拠点を中心とした交流活動

  • 地域住民ボランティア等による交流拠点を中心とした交流活動

ウ)その他市長が認めるもの

  • ア、イの取り組み以外で、市長が目標達成に適切と認める取り組み

※交流拠点が運営主体の活動であること。(他の活動主体の実施する取り組みに対する補助は認めない。)

運営体制

交流拠点の開設・運営は、地域住民と社会福祉法人・特定非営利活動法人など非営利法人(=協力法人)との協働で行っていきます。交流拠点の運営は、地域住民が主体となって行っていきます。協力法人は、住民主体の活動のバックアップとして、地域住民だけでは難しい事務の支援や活動への助言などを行う役割を担います。
また、西宮市社会福祉協議会は交流拠点の立上げや運営支援の役割を担います。
なお、交流拠点の開設や協力法人の決定に関しては、地域の関係団体に地区ネットワーク会議等で了解を得る必要があります。その際には、交流拠点の目的や今後どのように開設を進めていくのか等を整理しておく必要があります。

共生型地域交流拠点の運営体制

交流拠点の立上げ

地域で交流拠点の立上げを検討する場合、まずは西宮市社会福祉協議会共生のまちづくり課の生活支援コーディネーターにご相談ください。
生活支援コーディネーターは、地域における生活支援サービスの充実と高齢者の社会参加を目指し、ボランティア等の生活支援の担い手の養成・発掘など地域資源の開発や、地域の多様な主体のネットワークの構築を行う専門職です。
また、交流拠点の立上げの流れは、ファイルダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。『共生型地域交流拠点開設・運営の手引き』(PDF:1,919KB)にも掲載しています。

交流拠点の補助金一覧
補助金名内容対象経費
開設補助金拠点の立上げ時に必要となる費用の補助を行います。

(拠点開設時の)

  • 工事費
  • 備品購入費
  • 各種事務手数料
運営補助金拠点の運営時に必要となる費用の補助を行います。
  • 消耗品費
  • 備品購入費
  • 光熱水費
  • 修繕料
  • 役務費
  • 会場使用料(賃借料)
  • 拠点運営者報酬
交流拠点一覧
交流拠点住所開設時間問い合わせ

協力法人
(運営組織)

まちCafeなごみ

東鳴尾町2丁目16-19-102

月曜~土曜(祝日・年末年始休)
9時~16時
0798-20-2333

特定非営利活動法人
なごみ

ふくふくサロン今津

今津出在家町2-2

月曜~金曜(祝日・年末年始休)
10時~16時
0798-56-7115社会福祉法人
聖徳園
ふれぼのCafe中前田町1-23月曜~金曜(祝日・年末年始休)
10時~16時
0798-61-1361社会福祉法人
西宮市社会福祉協議会
はまCafeマリナふらっと西宮浜4丁目14-3月曜・水曜・木曜・土曜
10時~16時
0798-55-9290はまカフェマリナ
運営委員会
すまいるサロン春風甲子園浦風町1-1

火曜・水曜・金曜(祝日・年末年始休)
10時~15時

0798-58-1622すまいるサロン春風
運営委員会

HAMACO:LIVING
(浜甲リビング)

枝川町10-1
ファインシティ甲子園1階

月曜・水曜・木曜・金曜・土曜(祝日休)
10時~17時

0798-20-0711

一般社団法人
まちのね浜甲子園

つどい場はまかぜ西宮市甲子園九番町5-9月曜~金曜(祝日休)
9時~15時
0798-31-5227南甲子園つなぐ会

交流拠点の様子


まちCafeなごみ(鳴尾東地区)


ふれぼのCafe(安井地区)


ふくふくサロン今津(今津地区)


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お問合せ先

地域共生推進課

西宮市六湛寺町10-3 西宮市役所本庁舎 3階

電話番号:0798-35-3187

ファックス:0798-26-2340

お問合せメールフォーム

chiikikyosei@nishi.or.jp

本文ここまで


以下フッターです。

西宮市役所

法人番号 8000020282049

〒662-8567 兵庫県西宮市六湛寺町10番3号
電話番号:0798-35-3151(代表)
執務時間:午前9時から午後5時30分(土曜・日曜・祝日と12月29日から1月3日の年末年始は除く)

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