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プロから学ぶ人形劇講座

更新日:2026年2月24日

ページ番号:79053585

人形劇団クラルテを講師にお迎えして実施する「人形劇講座」を開講します

開催概要

「人形劇サークルを作りませんか?」
家族と、お友だちと、お一人で・・・人形劇を演じてみましょう。
人形劇団クラルテの演出を手掛ける東口次登さんを講師にお迎えして、人形劇講座を開催します。「はじめまして」でも大丈夫、自分たちが作った人形で、おはなしを作って、演じてみましょう。

開催日時

  • 2026年4月 5日 日曜日
  • 2026年4月19日 日曜日
  • 2026年5月10日 日曜日
  • 2026年5月31日 日曜日

開催時間はいずれも13時30分 ~ 15時30分、4回シリーズ
 

講師

人形劇団クラルテ 東口 次登さん

講座内容

(1)人形をつくる
(2)劇をつくる
(3)演じる、舞台や小道具制作
(4)発表する

会場

西宮市市民・大学共創プラザ 会議室2

材料費

1,000円

定員

20名

申込方法

  • インターネット申請
  • ハガキ

イベント名(人形劇講座)、氏名、ふりがな、電話番号、メールアドレス、参加者数を書き、西宮市文化スポーツ課(文化担当)〒662-8567六湛寺町10-3まで

申込締切

3月25日(水曜日) 必着

人形操り発祥の地 西宮

 室町時代、西宮神社の近辺には傀儡子(くぐつし)と言われる人々が住んでいました。彼らはえびす様が鯛を釣るという素朴で信仰的な内容の人形まわしで国々を回り、えびす様の札を売り福を祈りました。傀儡子たちのこの芸能は「えびすかき」と呼ばれ、庶民文化が発展した時代に、えびす信仰とともに民衆に広く受け入れられました。芸に秀でたものは能を人形に舞わせて人気を博し、西宮の傀儡子が宮中に招かれたという記録が残っています。
 江戸時代には、当時流行していた浄瑠璃と人形操りが結びつき、技芸がさらに磨かれて舞台芸術としての人形浄瑠璃が生まれ、後に文楽にも発展しました。
 傀儡子たちが厚く信仰した人形操りの祖、百太夫をおまつりする神社が西宮神社の境内にあります。人形浄瑠璃や文楽にいたるルーツを持つ西宮は、人形操り発祥の地と言われています。

西宮市六湛寺町10-3 西宮市役所本庁舎 8階

電話番号:0798-35-3425

ファックス:0798-35-4045

お問合せメールフォーム

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