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令和4年度西宮人形劇まつりについて

更新日:2022年5月13日

ページ番号:27528782

「西宮人形劇まつり」を開催します!

H25人形劇まつりオープニングセレモニー

市では、市民の皆さんに人形劇により親しんでいただくため、平成20年度より人形劇団と協力して人形劇の定期公演と人形劇講座を実施しています。
平成21年度からは、市内外の人形劇団や地域団体などの協力を得て「西宮人形劇まつり」を開催し、多くの方にご来場いただいています。
令和3年度は、新型コロナウィルスの影響により開催を見合わせましたが、令和4年度は、プロ人形劇団3劇団を迎え、下記のとおり開催いたしますので是非お申込みください。
なお、新型コロナウィルス感染症の影響により、下記のとおり定員の制限や各種感染対策を実施の上、開催いたしますのでご協力いただきますようお願いいたします。


開催日

令和4年6月26日(日曜)11時から16時

会場

西宮市民会館(西宮市六湛寺町10番11号)
阪神西宮駅「市役所口」改札北へ徒歩1分、JR西宮駅から西へ徒歩約10分

料金

小学生以上 300円/1公演 ※小学生未満は無料
事前申込みが必要です。料金は当日精算となります。

申込方法

インターネット申請又はハガキで6月9日(必着)までにお申込みください。※申込者多数の場合は抽選。
抽選結果や来場時のご案内は、6月17日頃までにお知らせいたします。

インターネット申請の場合

下記申請フォームからお申込みください。
申請フォーム(外部サイト)新規ウインドウで開きます。

ハガキの場合

ハガキにイベント名(人形劇まつり)、住所、電話番号、参加者全員の氏名と年齢、希望の公演(出演劇団名)を記入してください。複数の公演を希望する場合は希望順位、当選希望公演数もご記入ください。)を記載し、下記宛先へ
宛先:西宮市文化振興課(〒662-8567六湛寺町10-3)


開催内容 

開催内容
会場内容料金・申込等
1階ギャラリー【総合受付】
当選者の方のチケット精算はこちらで受付します。
受付は、各回1時間前から開始します。

小学生以上300円/1公演
※小学生未満無料
※料金は当日精算
事前申込【要】
※申込方法は上記参照
※多数の場合抽選

すいかのへや
(101会議室)
定員:各回100名

■11時から12時
出演:糸あやつり人形劇団みのむし
演目:マリオネットバラエティ「ごろごろブーちゃん」

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■15時から16時
出演:人形劇団京芸
演目:「まんてんげきじょう」

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4階

バナナのへや
(401会議室)
定員:25組60名
対象:0から2歳のお子様と保護者

■13時から14時
出演:人形劇屋たくたく堂
演目:「お・お・き・く・な・あ・れ」

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※開場は各公演の開演15分前です。上演中の撮影・飲食はご遠慮ください。


新型コロナウィルス感染対策について

次の場合は参加をお控えください。 

新型コロナウィルス感染症への対策として、次の場合は参加をお控えください。入場をお断りする場合もありますので、ご了承ください。

  1. 発熱がある場合
  2. 新型コロナウィルス感染症陽性とされた方との濃厚接触がある場合
  3. 過去2週間以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域への訪問歴及び当該在住者との濃厚接触がある場合
  4. 下記の症状がある場合
    咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁、鼻閉、味覚・臭覚障害、眼の痛みや結膜の充血、頭痛、関節・筋肉痛、下痢、嘔気、嘔吐

参加にあたっての注意事項

新型コロナウィルス感染症への対策として下記の事項にご協力ください。

  1. マスクの着用
    会場内では5歳以上の方のマスク着用をお願いいたします。小さいお子様やマスク着用ができない方も咳エチケットをお願いいたします。
  2. 手洗い・手指の消毒
    入場の前後にこまめな手洗い・手指の消毒をお願いいたします。
  3. 体温等の健康状態の確認
    入場前に体温等の健康状態の確認をいたします。発熱のある方は入場いただけませんのでご了承ください。
  4. 受付の際はできるだけ代表者の方のみお並びください。
    受付の際は混雑を避けるため、可能な限り代表者の方のみお並びください。
  5. ソーシャルディスタンスの確保
    受付や入退場時の際は他の来場者の方との距離(1メートルから2メートル)の確保をお願いいたします。
  6. 保護者の同伴
    未就学児については必ず保護者同伴でお願いいたします。
  7. 保健所への情報提供
    万一、感染者が確認された場合は、来場者の情報を保健所へ提供いたしますのでご了承ください。
  8. 定員の制限
    入場者数を制限していますのでご了承ください。

関連事業

西宮・浜脇のふるさとづくり~「えびすかき」から「人形浄瑠璃」へ

人形操り発祥の地 西宮

室町時代、西宮神社の近辺には傀儡子(くぐつし)と言われる人々が住んでいました。彼らはえびす様が鯛を釣るという素朴で信仰的な内容の人形まわしで国々を回り、えびす様の札を売り福を祈りました。傀儡子たちのこの芸能は「えびすかき」と呼ばれ、庶民文化が発展した時代に、えびす信仰とともに民衆に広く受け入れられました。芸に秀でたものは能を人形に舞わせて人気を博し、西宮の傀儡子が宮中に招かれたという記録が残っています。
江戸時代には、当時流行していた浄瑠璃と人形操りが結びつき、技芸がさらに磨かれて舞台芸術としての人形浄瑠璃が生まれ、後に文楽にも発展しました。
傀儡子たちが厚く信仰した人形操りの祖、百太夫をおまつりする神社が西宮神社の境内にあります。人形浄瑠璃や文楽にいたるルーツを持つ西宮は、人形操り発祥の地と言われています。

お問合せ先

文化振興課

西宮市六湛寺町10-3 西宮市役所本庁舎 8階

電話番号:0798-35-3477

ファックス:0798-35-4045

お問合せメールフォーム

bunka@nishi.or.jp

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西宮市役所

法人番号 8000020282049

〒662-8567 兵庫県西宮市六湛寺町10番3号
電話番号:0798-35-3151(代表)
執務時間:午前9時から午後5時30分(土曜・日曜・祝日と12月29日から1月3日の年末年始は除く)

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