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令和8年度西宮人形劇まつり

更新日:2026年5月11日

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「西宮人形劇まつり」を開催します!

H25人形劇まつりオープニングセレモニー

市では、市民の皆さんに人形劇により親しんでいただくため、平成20年度より人形劇団と協力して人形劇の定期公演と人形劇講座を実施しています。
平成21年度からは、市内外の人形劇団や地域団体などの協力を得て「西宮人形劇まつり」を開催し、多くの方にご来場いただいています。
令和8年度は、プロ2劇団(要申込・有料)、アマチュア2劇団(申込不要・無料)を、下記のとおり開催いたしますので是非お申込みください。


開催日

令和8年6月28日(日曜日)

会場

西宮市甲東ホール ホール・展示室(西宮市甲東園3丁目2-29 アプリ甲東4階)

阪急今津線甲東園駅下車すぐ


開催内容 

令和8年度はプロ2劇団(要申込・有料)と、アマチュア2劇団(申込不要・無料)により開催します。


プロ2劇団(くわえ・ぱぺっとステージ、人形劇団京芸)による公演は事前申し込みが必要です。下記からお申し込みください。各回定員200名(申し込み多数の場合は抽選)。
 

くわえ・ぱぺっとステージ

時間:11時00分から(約45分)
演目:「やもじろうとはりきち」「ゆらゆら」
場所:ホール
 

 


人形劇団京芸

時間:15時00分から(約55分)
演目:「うみぼうやとうみぼうず」
場所:ホール
 

   



料金
  • 4歳以上 500円/1公演 (3歳以下は無料)
    ※料金は当日精算
お申込み
  • インターネット申請又はハガキで6月17日(必着)までにお申込みください。
    ※申込者多数の場合は抽選。開場は各公演の開演15分前です。
  • 【インターネット申請】

    お申込みはこちら(外部サイト)新規ウインドウで開きます。

  • ハガキの方は、イベント名、氏名、電話番号、参加者数(開園時間:4歳以上●名・3歳以下●名)、メールアドレスを記載して文化スポーツ課文化担当(〒662-8567 西宮市六湛寺町10番3号)まで


アマチュア2劇団による公演は事前申し込み無しでご覧いただけます。15分前から開場し、満席になりましたら締め切らせていただきます。定員100名。

香櫨園小学校図書ボランティア お話広場

時間:13時00分から(約30分)
演目:「はだかの王様」(パネルシアター)「いかりのギョーザ」(パネルシアター)
場所:展示室


ぐるーぷ ぬ!

時間:14時00分から(約30分)
演目:「おおきなかぶの物語」他1本
場所:展示室


料金・お申込み
  • 無料
  • 事前申込【不要】
    ※各回15分前に開場し、先着順で満席になるまでご案内します。定員100名。

ご来場に当たってのお願い 

  1. 申込が必要な公演について、キャンセルされる場合は必ず事前に連絡をお願いします。
  2. 上演中の撮影・飲食はご遠慮ください。
  3. 発熱や体調不良時には来場をお控えください。
  4. 未就学児については必ず保護者同伴でお願いいたします。

関連事業

人形劇定期公演
人形劇子ども講座
西宮・浜脇のふるさとづくり~「えびすかき」から「人形浄瑠璃」へ

人形操り発祥の地 西宮

室町時代、西宮神社の近辺には傀儡子(くぐつし)と言われる人々が住んでいました。彼らはえびす様が鯛を釣るという素朴で信仰的な内容の人形まわしで国々を回り、えびす様の札を売り福を祈りました。傀儡子たちのこの芸能は「えびすかき」と呼ばれ、庶民文化が発展した時代に、えびす信仰とともに民衆に広く受け入れられました。芸に秀でたものは能を人形に舞わせて人気を博し、西宮の傀儡子が宮中に招かれたという記録が残っています。
江戸時代には、当時流行していた浄瑠璃と人形操りが結びつき、技芸がさらに磨かれて舞台芸術としての人形浄瑠璃が生まれ、後に文楽にも発展しました。
傀儡子たちが厚く信仰した人形操りの祖、百太夫をおまつりする神社が西宮神社の境内にあります。人形浄瑠璃や文楽にいたるルーツを持つ西宮は、人形操り発祥の地と言われています。

西宮市六湛寺町10-3 西宮市役所本庁舎 8階

電話番号:0798-35-3425

ファックス:0798-35-4045

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