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1月号 西宮と伝統芸能・和文化

更新日:2016年1月27日

ページ番号:54293998

西宮徹底解剖1月号「西宮と伝統芸能・和文化」
ゲストティーチャー/演劇評論家・文化プロデューサー 河内厚郎氏

放送日
月曜20時30分~

テーマ音声配信
1月4日

人形芝居のふるさと・傀儡師の故地
【クイズ】
1月5日に西宮神社境内で行われる有名な祭りは?
【答】百太夫祭

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1月11日

西宮の落語家たち
【クイズ】上から読んでも下から読んでも同じ読み方の西宮市在住の落語家は?
【答】笑福亭福笑

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1月18日

西宮に住んだ歌舞伎俳優たち
【クイズ】阪急夙川駅前にある歌舞伎役者の屋号がそのまま店名になっている和菓子屋は?
【答】成田家

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1月25日池田蘭子と立川文庫の時代/質問コーナファイルダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。番組をきく(音楽ファイル(MP3):27,186KB)

※この放送は、さくらFM78.7MHzでお聴き頂けるほか、インターネットからもお聴き頂けます。
 詳しくは、下記リンク「さくらFM放送番組がインターネットで聴けます!」からご覧ください。
※このホームページからの音声配信は、著作権等の関係により、一部配信できない個所があります。

 西宮北口には、かつて日芸会館という立派な劇場があり、能や歌舞伎、文楽などが上演されていました。今、西宮北口には兵庫県立芸術文化センターがあり、古典芸能を含む様々な舞台芸術を発信し続けています。酒や和菓子、和紙などの伝統産業も盛んな西宮には、生活の根底に日本の伝統が息づいています。今回は、自身も舞台芸術のプロデュースを手掛ける河内厚郎さんが、その魅力を存分に語ります。

【第1話】人形芝居のふるさと・傀儡師の故地
 1月5日、西宮戎神社の境内にある百太夫社で行われる「百太夫祭」には徳島(阿波)などから人形遣いが訪れます。神代の昔、海上を漂っていた蛭子(ひるこ)の神を西宮の海浜にまつった折、百太夫正清という人が人形を操って慰めたのが人形芝居のルーツとされてきました。西宮で生まれ育った人形操りの芸能が、やがて淡路・阿波の人形浄瑠璃や大阪の文楽へと発展します。そんな縁もあってか、文楽の人形遣いで人間国宝の吉田文雀さんが市内在住です。また、「北の戎」とも呼ばれる越木岩神社では「西宮薪能」が行われています。

【第2話】西宮の落語家たち
 西宮には上方落語協会の会長をつとめた二代目露の五郎兵衛(故人)や最長老となった笑福亭松之助をはじめ多くの落語家が住んできました。明石家さんまは松之助の内弟子だった時代、今津に下宿していましたし、月亭可朝も夙川に長く居を構えました。さらに、今や芸能界を代表する人気者となった笑福亭鶴瓶、独自のファン層を持つ笑福亭福笑、若手のホープ桂吉坊など、西宮在住の噺家の話題を取りあげます。

【第3話】西宮に住んだ歌舞伎俳優たち
 昭和30年代、「西宮まつり」に林又一郎という歌舞伎俳優が出演していました。御茶家所町に住んだ又一郎は、上方歌舞伎の大スターだった初代中村鴈治郎の長男にあたり、又一郎の孫である林与一も夙川で育っています。若いころ美貌を謳われ、映画に主演もした女形の嵐雛助(10代目)は西宮北口の住人でしたし、12代目片岡仁左衛門は戦前、苦楽園に屋敷を構え、その実子の市村吉五郎は大社小学校の卒業生でした。そんな歌舞伎俳優たちの思い出を語ります。

【第4話】池田蘭子と立川文庫の時代/質問コーナー
 3月19日、兵庫県立芸術文化センター・神戸女学院小ホールで「『女紋』~池田蘭子と立川文庫の時代」と題した、講演&トーク&講談の会がひらかれます。西宮に住んだ池田蘭子の著した『女紋』は、大正時代に一世を風靡した“立川文庫”の誕生を中心に描いた小説で、昭和35年に発表されるや評判となり、TVドラマで放映されたり、東宝現代劇で山田五十鈴主演により上演されたりしました。この公演では、「猿飛佐助」など真田十勇士を有名にした、立川文庫の全盛時代をふりかえりつつ、西宮在住の講談師、旭堂南陵の『猿飛佐助』を聴き、当時の無声映画『猿飛佐助』を一部上映します。今回は、その予告編をお送りします。

毎月第1~3週に1題ずつクイズを出題し、4週目に答え合わせをします。
全問正解者の中から抽選で1名様に、図書カード3,000円分をプレゼントします!
3週分のクイズの答えと、番組への感想・質問を書いて、さくらFMまでお送りください。
また、「こんなことが知りたい!」というリクエストもお待ちしています。
【FAX】0798-37-5514
【E-mail】787@sakura-fm.co.jp
【ハガキ】〒662-0911 池田町9-7 フレンテ西館3F さくらFM「西宮徹底解剖」係

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