令和7年度決算の概要
更新日:2026年10月5日
ページ番号:61368433
水道事業会計
【令和7年度水道事業会計決算】
令和7年度末の給水人口は、48万21人で、前年度より1,024人減少しています。また、給水戸数は24万5,388戸で、前年度より1,801戸(0.7%)増加しました。
年間の配水量は5,291万1,346立方メートルとなり、前年度より13万8,255立方メートル(0.3%)増加しました。
令和7年度の収入は、分担金等の増加により、前年度に比べて、1億4,895万円の増加となりました。支出は、委託料や資産減耗費等の増加により、前年度に比べて、3億7,011万円の増加となりました。
この結果、令和7年度の決算は、給水収益などの収益的収入総額102億5,488万円に対し、給水収益などをもって充てる経費である収益的支出総額は99億432万円で、差引3億5,056万円の純利益となりました。また、令和7年度末の累積黒字(未処分利益剰余金)は37億4,754万円となりました。
(注)・・・給水収益とは水道料金収入のこと。


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令和7年度決算書(水道事業)(PDF:3,451KB)
令和7年度決算概要(水道事業)(PDF:125KB)
ABC分析について(水道事業)(PDF:82KB)
令和7年度決算ABC分析(水道事業)(PDF:75KB)
工業用水道事業会計
【令和7年度工業用水道事業会計決算】
令和7年度末の給水事業所数は、前年度と同数の52所で、1日当たりの契約水量は前年度と同数の1万7,127立方メートルとなりました。
年間の配水量は376万6,573立方メートルで、前年度に比べ12万9,084立方メートル(3.5%)増加しています。
令和7年度の収入は、受取利息の増加等により、前年度に比べて、815万円(2.1%)の増加となりました。支出は、修繕費の増加等により、前年度に比べて、956万円(3.0%)の増加となりました。
この結果、令和7年度の決算は、給水収益などの収益的収入総額3億8,827万円に対し、給水収益などをもって充てる経費である収益的支出総額は3億2,596万円で、差引き6,231万円の純利益となりました。また、令和7年度末の累積黒字(未処分利益剰余金)は5億5,450万円となりました。


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下水道事業会計
【令和7年度下水道事業会計決算】
令和7年度末の処理区域内人口は、47万9,881人で、前年度より1,015人(0.2%)減少しています。
年間の処理水量は6,819万864立方メートルとなり、前年度より296万5,327立方メートル(4.2%)減少しました。
令和7年度の収入は、下水道使用料等で減少となりましたが、雨水処理負担金等の増加により、前年度に比べて、1億808万円の増加となりました。支出は、支払利息及び企業債取扱諸費等で減少となりましたが、減価償却費等の増加により、前年度に比べて、5億6,901万円の増加となりました。
この結果、令和7年度の決算は、下水道使用料などの収益的収入総額115億6,173万円に対し、下水道使用料収入、雨水処理負担金などをもって充てる経費である収益的支出総額は117億6,334万円で、差引き2億161万円の純損失となりました。また、令和7年度末の累積黒字(未処分利益剰余金)は18億295万円となりました。


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