みやたんと ひるなのに くらいもり
更新日:2026年5月1日
ページ番号:11320250

第一部「みやたんとひるなのにくらいもり」
クイズバージョン
みやたんとひるなのにくらいもり クイズバージョン(外部サイト)![]()
第二部「みやたんとひるなのにくらいもり あかるいもりづくりへん」
第三部「みやたんとひるなのにくらいもり きったきのかつようへん」
市民のみなさまへ
なぜ森のお手入れが必要なのか
上の絵本動画では木を適当な間隔で伐採していく「間伐」のことを主にご紹介しました。
森のお手入れには「間伐」以外にも状態の悪い木などを伐採する「除伐」や木の周辺に繁茂する草を刈る「下刈り」などさまざまな作業があります。これらの地道な作業が林床に光を届け、下層植物の発達を促進させることなどによって、森の水源涵養機能や生物多様性の保全、土砂災害の防止など、さまざまな効果へとつながっていきます。
また、森の手入れによって発生した木を有効に活用していくことも大切なことです。
西宮市では甲山周辺(甲山グリーンエリア)の保全活動によって発生した伐採木や落ち葉などの森林資源をキャンプ場や農地で自然体験の一環として再利用しているほか、環境学習活動に取り組む児童への景品などにも活用しています。
みなさまの身の周りにもさまざまな木製品があると思います。木は大切に扱えば何十年、何百年とその形状を保ち、むしろ経年によって味わいが増していきます。この素晴らしい自然の産物をこれからも享受していくことができるように、私たち一人ひとりが自然環境のことを自分ごととしてとらえ環境に配慮した行動を実践していくことが求められています。
森林環境譲与税の活用
西宮市では森林環境譲与税を森林整備や公共施設の木質化、木材利用の普及促進などに活用しています。
詳しい内容については以下のリンク先でご確認ください。
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