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西宮の観光~自然景観の部~

更新日:2024年3月28日

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海、山、川の自然に恵まれた西宮市は、古くから文化も栄え、自然景勝地だけでなく神社仏閣、文学ゆかりの地、スポーツ施設など多彩な魅力がいっぱいです。あなたも家族、友達とふるさとの“再発見”をされてはいかがですか。問合せは、にしのみや観光協会(電話:0798-31-7821)へ。

甲山

kabutoyama

おわんを伏せた形で親しまれ、市街地のどこからでも見えるまさに西宮市のシンボルといえる山で、標高309メートルあります。その昔、神功皇后がかぶとを埋めたことから、その名が付いたとの言い伝えもあります。
交通=阪急・阪神バス甲山大師前下車


甲山森林公園

kabutoyamasinrinkoen

甲山の山ろくに広がり、約83ヘクタールにもおよぶ森林公園。野外彫刻や噴水池などが樹木や花に囲まれ、遊歩道が縦横にあります。明治・県政百年を記念して昭和45年(1970年)にオープン。野鳥と新鮮な空気がいっぱいで、「森林浴」にも最適です。
交通=阪神バス甲山森林公園前下車、阪急電車甲陽園駅下車
電話:0798-73-4600


甲東梅林

kotobairin

甲東公民館の庭にあり、阪神間では数少ない梅の名所です。白梅、白加賀、養老、黒梅など40品種、約200本あります。毎年2月中旬から3月に開かれる“梅びらき”行事には、多くの人が訪れます。
交通=阪急電車甲東園駅下車、阪急バス上甲東園下車
電話:0798-51-3748(甲東公民館)


蓬莱峡

hakusuikyo

山口町船坂にあり、自然が何十万年もかけて作り上げた花こう岩の“大彫刻”です。大剣、小剣、びょうぶ岩と呼ばれる大小の奇岩が乱立し、日が昇るにつれ光と陰のコントラストが鮮やかです。瀬戸内海国立公園の一部になっています。
交通=阪急バス蓬莱峡下車


北山貯水池

kitayamachosuichi

甲山のふもとに満々と水をたたえる北山貯水池。鏡のような水面は、時がたつにつれブルー、オレンジ、紺色とその色を変えます。周辺にはハイキングコースも多くあり、健康な憩いの場として市民に親しまれています。
交通=阪急・阪神バス北山貯水池下車


御前浜(香櫨園浜)

omaehama(kouroenhama)

阪神間に残る貴重な砂浜です。休日には、水遊びやジョギングをする人々などでにぎわいます。浅瀬に羽を休める野鳥や貝、カニ、魚、海草などが生息する自然の宝庫です。
交通=阪神電車香櫨園駅下車、阪神バス泉町下車


桜の満池谷

manchidani(nitekoike)

春ともなると、墓地や満池谷公園の周辺は、約600本の“桜の演出家”が宴を繰り広げます。シーズンに開放される越水浄水場は、大阪の造幣局にも負けないほど品種が多く、西宮の「通り抜け」として親しまれています。
交通=阪神バス満池谷下車、阪急電車苦楽園口駅下車
電話:0798-74-6616(越水浄水場)


夙川公園

shukugawakoen

川の両岸を桜と松の並木が続き、緑のオアシスとして市民に親しまれています。春の桜、秋の紅葉も美しい阪神間有数の名所です。木々の間から見え隠れする甲山の遠望が趣を添えます。平成2年(1990年)に「日本さくら名所100選」に選ばれました。
交通=阪神電車香櫨園駅下車、阪急電車夙川駅・苦楽園口駅下車、JRさくら夙川駅下車


丸山貯水池

maruyamachosuichi

船坂川を丸山と畑山の間でせき止めて作った、北部地域にある人造湖です。総貯水量約240万立方メートルの貯水池で、季節の風景が湖面に映え、見る人を和ませてくれます。
交通=さくらやまなみバス金仙寺または金仙寺口下車、阪急バス金仙寺口下車


リンク

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電話番号:0798-35-3071

ファックス:0798-35-0051

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