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春(3月~5月)

更新日:2020年7月17日

ページ番号:75882741

北山緑化植物園で咲く季節の花々をご紹介します
※見頃は年により多少変動があります。ご了承ください。

【見頃】3月上旬

【場所】池の花見広場

【ひとくちメモ】河津桜(かわづざくら)’は野生種のカンヒザクラとオオシマザクラを親にもつとされる、早咲きの桜です。池の花見広場へは、緑の相談所からハイキング道を歩いて10分ほど。‘河津桜’(3本)の他、‘寒桜(かんざくら)’や‘十月桜(じゅうがつざくら)’など(全体で約20本)も見られます。

【見頃】 3月中下旬

【場所】 北山山荘の小道

【ひとくちメモ】中国からヒマラヤ原産の落葉低木で、枝が三つに分かれることがミツマタの名前の由来です。30~50個の小さな花がまとまってつき、外側より順に開いていきます。花弁に見える部分はがく片で、はじめは鮮やかな黄色からだんだん白色に変化します。樹皮を製紙原料に利用する、繊維植物として知られています。

【見頃】4月

【場所】植物園周辺

【ひとくちメモ】コバノミツバツツジは六甲山地の全域で見られ、植物園周辺でも淡い紅紫色の帯が巻くように咲いて、春本番を告げてくれます。当園からほど近い広田山公園のコバノミツバツツジ群落は、兵庫県の天然記念物に指定されています。西宮市植物生産研究センターでは、西宮市近隣で採れた種子からたくさんの苗を育て、市民ボランティアにより再び広田山公園内に戻しています。

【見頃】3月下旬~4月上旬

【場所】芝生広場西他

【ひとくちメモ】染井吉野(そめいよしの)’が咲く頃、チューリップなどの球根類や春の草花が一斉に咲きそろい、1年でもっとも美しい季節を迎えます。園内では‘染井吉野’の他、オオシマザクラや‘笹部桜(ささべざくら)’(曲水)もほぼ同時期に楽しめます。

【見頃】4月上旬

【場所】植物生産研究センター前 

【ひとくちメモ】西宮権現平桜(にしのみやごんげんだいらざくら)’は、西宮市オリジナルサクラのひとつで、植物バイオテクノロジーで増やしています。花は白色・大輪の一重咲で、初期の生育が早く、耐潮性に優れるといった特徴があります。同じく、西宮市オリジナルサクラの‘夙川舞桜(しゅくがわまいざくら)’も近くに植栽され、ほぼ同時期に楽しめます。

【見頃】4月中旬 

【場所】芝生広場 

【ひとくちメモ】八重紅枝垂(やえべにしだ)れ’は、野生種のエドヒガンから生まれた栽培品種です。園内では、やや遅れて‘関山(かんざん)’(芝生広場西、キッチンガーデン)、‘須磨浦普賢象(すまうらふげんぞう)’(芝生広場西)、‘鬱金(うこん)’(芝生広場東)などの八重桜も楽しめます。 

【見頃】4月中旬~7月中旬,10月~11月中旬 

【場所】植物生産研究センター前 

【ひとくちメモ】イヤリングを思わせる可愛らしい花を次々に咲かせる、フクシア ‘エンジェルス イヤリング’は、西宮市オリジナルフラワーの代表選手。春から夏前までは日当たり、夏は涼しい日陰、秋は再び日当たりに、そのような環境を選ぶことが上手に育てるポイントです。草花と合わせて、寄せ植えにして楽しむのもおすすめです。

【見頃】4月中旬~5月上旬 

【場所】北山墨華亭横 

【ひとくちメモ】中国南西部原産の落葉高木で、「ハトノキ」、「ユウレイノキ」などの別名があります。ハンカチノキの名前の由来ともなった大小2枚の白い部分は、花弁ではなく総苞片(そうほうへん)(花全体のもとにある葉状のもの)です。はじめ黄緑色をしていた小さな総苞片は、徐々に大きく、白色へと変化します。花は、総苞片の中心にある丸い部分で、1個の雌花と多数の雄花が密集してついています。

【見頃】4月中旬~5月上旬 

【場所】展示温室前 

【ひとくちメモ】北アメリカ原産のつる性植物です。花に爽やかな甘い香りがあり、名前に「ジャスミン」とつきますが、有毒植物です。花の時期には、展示温室の壁の一部を黄色い筒状の花が滝のように被います。

【見頃】4月下旬~5月下旬

【場所】展示温室前 

【ひとくちメモ】中国南部に分布する大型の常緑つる性植物で、「トビカズラ」とも呼ばれます。花は暗紫色で1個7~8センチあり、まるでブドウの房のようにまとまってつきます。開花期間中、辺りはガスが充満したような(?)臭いがします。

【見頃】5月上旬~11月下旬

【場所】キッチンガーデン、花壇各所 

【ひとくちメモ】“サルビアの花”といえば、ヒゴロモソウと呼ばれる真っ赤な花を思い浮かべる人が多いかも知れませんが、サルビアの仲間は多彩です。園内には、チェリーセージをはじめ様々な種類の多年草(または低木)のサルビアが見られます。また、ラベンダーと間違われることがあるブルーサルビアや次々に花を咲かせるベニバナサルビアは、初夏から秋の花壇に欠かせない一年草(扱い)のサルビアです。サルビアのことを「セージ」と呼びますが、本来はヨーロッパで古くから薬草として、また料理の香りづけとして利用されてきた「ヤクヨウサルビア」のことをさし、英名を「セージ」、または「コモンセージ」といいます。 

【見頃】5月上中旬~6月初旬 

【場所】パーゴラ、バラ花壇 

【ひとくちメモ】早春のヒヤシンスやミニスイセンに始まり、バラと同時期に咲く白いオルラヤの花など、バラと草花とが作り出す風景が楽しめます。春は四季咲き性のバラに加え、パーゴラにからませた3種類のつるバラ、野生種のサンショウバラ(小蘭亭裏)やイングリッシュローズと呼ばれる半つる性のバラなどの、一季咲き性のバラの花も楽しめます。
例年、5月の最終週が北山の春の花の最盛期です。

【見頃】5月中旬~6月上旬 

【場所】芝生広場、他 

【ひとくちメモ】目立つ4枚の白い部分は、ハンカチノキ同様、花弁ではなく総苞片(そうほうへん)(花全体のもとにある葉状のもの)です。花は総苞片の中心の丸い部分に、淡黄緑色の小さな花が20~30個密集してついています。よく似たハナミズキは近縁で、園内ではピンクに色づくハナミズキ(ハナミズキのある芝生/4月中旬)が見られます。ちなみに、ハナミズキの別名は「アメリカヤマボウシ」といいます。

お問合せ先

花と緑の課

西宮市六湛寺町8-28 西宮市役所第二庁舎9階

電話番号:0798-35-3683

お問合せメールフォーム

hana@nishi.or.jp

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