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冬(12月~2月)

更新日:2020年7月14日

ページ番号:50655695

北山緑化植物園で咲く季節の花々をご紹介します
※見頃は年により多少変動があります。ご了承ください。

【見頃】12月~2月

【場所】園内各所

【ひとくちメモ】カンツバキはサザンカの園芸品種‘獅子頭(ししがしら)’であると言われており、タチカンツバキはその中でも樹高の高くなるものを指します。
冬の間中紅色の花を咲かせ、花が終わると一枚ずつ花弁を散らせて紅色の絨毯を作る様は、とても美しいものです。

【見頃】11月~2月

【場所】芝生広場西

【ひとくちメモ】色の少ない冬の園内で、明るい黄色の大きな花穂がとても目立ちます。とても丈夫で、暑さ寒さ、少々の日陰にも耐えてくれる優秀な植物です。
園内の植物生産研究センターのそばには、秋に咲くナリヒラヒイラギナンテンも植わっています。

【見頃】12月~2月

【場所】キッチンガーデン

【ひとくちメモ】みずみずしく育った冬野菜が観賞出来ます。毎年変わった色の葉野菜などを工夫して選んで植えているので、お楽しみに!2月ごろからはアブラナ科の野菜の花も咲き始めます(ブロッコリーを植えた年は12月から花が見られます)。

【見頃】12月下旬~1月中旬

【場所】ボーダー花壇西、アジサイ花壇北

【ひとくちメモ】シモバシラは、晩秋に地上部が枯れてしまってからも根は活動しており、枯れた茎に水を吸い上げ続けています。外気温が氷点下になると、茎の中の水が凍ってちまきのような氷ができるのです。この現象は根が凍って水の吸い上げが止まるまで続き、12月下旬から1月中旬の厳寒期の朝のみ見ることができます。ここ最近、画像のような立派な「ちまき」が見られることは少なくなったように思います(画像は2015年1月10日撮影)。

【見頃】12月~2月

【場所】展示温室

【ひとくちメモ】冬咲きのランが次々と開花します。
画像はオンシジウム‘ トウィンクルファンタジー’。踊り子のような小さく愛らしい花が次々と咲き、甘い香りが広がります。

【見頃】12月下旬~3月

【場所】花壇各所

【ひとくちメモ】大輪の園芸品種が花盛りとなるのは3月中下旬ごろからですが、園内では12月下旬ごろから早咲きの種類が開花します。
パーゴラ前、ハクモクレンの足元のカンタブリクス(画像)が12月にいち早く開花し、西通路沿いなどに咲く早咲きの園芸品種‘ゴールデンレイン’、薬草園のニホンズイセンなどがご覧いただけます。

【見頃】1月

【場所】春の花木エリア他

【ひとくちメモ】そばを歩いていると、花を見つけるより先に、その甘い香りで存在に気づきます。蝋細工のような透明感のある花と、上品な甘い香りが素晴らしい花木です。
園に植わっているのはソシンロウバイですが、ロウバイは花の中心に紫色が入っているのに対し、ソシンロウバイは紫色部分がなく花全体が黄色で、花もやや大きめになります。

【見頃】1月~3月

【場所】薬草園

【ひとくちメモ】昔から新春を祝うおめでたい花とされてきました。
1月上旬ごろ腐葉土の間から黄色いつぼみの先端を出し、中下旬には太陽の光をあびてきらきらと輝くような黄色い花を開きます(太陽光に応じて花が開閉する性質があり、曇りの日には花を閉じてしまいます)。3月に入り葉も草丈も伸びた状態になるまで、寒い冬を長く彩ってくれる植物です。
早春に花が咲き、夏には地上部が姿を消すいわゆる「スプリング エフェメラル」のひとつです。

【見頃】1月~3月中旬

【場所】桂の木の花壇

【ひとくちメモ】数年に一度球根を植え足しているのですが、早咲きの種類が混じっていたようで、1月から咲き始めて2月中下旬に咲きそろい、長い間可愛い姿を楽しませてくれます。
暑さに負けていつのまにか球根が消えてしまうので、落葉樹の下で夏場は日陰になるような場所を選んで植えています。

【見頃】1月~3月

【場所】薬草園、キッチンガーデン他

【ひとくちメモ】1月中下旬~2月にかけて、フキのつぼみが顔を出してきます。地下茎を伸ばして増えるので、少しずつ増えていくのも毎年の楽しみのひとつ。近年は淡い緑の花が、ぽこぽこたくさん咲いてくれるようになりました。
フクジュソウと並んで、冬場カメラマンさんたちに人気の植物です。

【見頃】2月~3月

【場所】春の花木エリア

【ひとくちメモ】少し調子が悪かったのが、何年か養生して大分復活してきました。
古来より春を告げる花木として親しまれています。寒い盛りに凛と咲くウメの姿は、清々しいものです。

【見頃】1月~2月

【場所】ボーダー花壇西他

【ひとくちメモ】ヘレボルス属全体を指して「クリスマスローズ」と言っていますが、早めに咲くこのニゲル種が本来の「クリスマスローズ」です。とは言っても、クリスマス頃に咲くことはほとんどなく、1月ごろから咲き始めます。
草丈低く咲く純白の花は清楚で美しく、人気の花です。

【見頃】2月~3月

【場所】ボーダー花壇東

【ひとくちメモ】マンサクは日本に自生する植物ですが、園内ではシナマンサクを生垣風に仕立てています。
葉芽が動き出す前に、黄色く細長い花弁の花を咲かせます。花弁の先が少しカールしているので、花を例えて、昔お祭りで売られていた「吹き戻し」のようだとも言われています。「錦糸卵」にも似ているように思うのですが、いかがでしょうか?

【見頃】1月~3月

【場所】パーゴラ前他

【ひとくちメモ】原種のシクラメンで、秋から葉を出し冬に開花します。小型で可愛い花を咲かせ、毎年冬に花を見せてくれます。
高温多湿が苦手なので、水はけをよくして、休眠期の夏はやや日陰になるような場所に植えてやるとよいでしょう。

【見頃】2月~3月

【場所】パーゴラ前他

【ひとくちメモ】クロッカスの中でも早めに咲く種類です。ひとまとめに植えて群生させたり、落葉樹の下に散らして植えたりするのがおすすめです。手間いらずで毎年開花し、花の少ない時期に楽しませてくれますよ。
画像は‘ブルーパール’という品種です。

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