このページの先頭です

RSウイルス母子免疫ワクチンの定期接種

更新日:2026年1月26日

ページ番号:19201724

令和8年4月1日から、妊娠28週0日から36週6日までの妊婦の方を対象に、RSウイルス母子免疫ワクチンの定期接種が開始される予定です。
※接種方法等、詳細が決まり次第このホームページに掲載します。

RSウイルス感染症とは

RSウイルスの感染による急性の呼吸器感染症で、乳幼児に多い感染症です。
RSウイルスは年齢を問わず何度も感染を繰り返しますが、初回感染時には、より重症化しやすいといわれており、特に生後6ヶ月以内に感染した場合には、細気管支炎や肺炎など重症化することがあります。生後1歳までに50%以上が、2歳までにほぼ100%の乳幼児が少なくとも一度は感染する、とされています。
RSウイルス感染症(厚生労働省ホームページ)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。

ワクチンの効果について

妊娠中にワクチンを接種することで、お母さんの体の中でRSウイルスに対する抗体が作られます。抗体は胎盤を通じて赤ちゃんに移行し、RSウイルスを原因とする疾患を予防します。

対象者

妊娠28週0日から妊娠36週6日までの妊婦の方
※接種日時点で西宮市に住民登録がある方に限ります。
※過去にRSウイルスにかかったことのある方も対象となります。

使用するワクチン

組換えRSウイルスワクチン(商品名:アブリスボ)

接種回数

妊娠毎に1回

接種費用

無料(予定)

接種場所

委託医療機関(決まり次第お知らせします。)
※西宮市以外で接種する場合は、事前に市への申請が必要となります。

その他の注意事項

  • 同時接種については、医師が特に必要と求めた場合に行うことができます。
  • 妊娠高血圧症候群の発症リスクが高いと医師が判断する者については、「予防接種の判断を行うに際して注意を要する者」として、接種に際して留意する必要があります。
  • 接種後14日以内に出生した乳児における有効性は確立していないことから、出産の14日前までに接種を完了させることが望ましいとされています。

お問い合わせ先

保健予防課

西宮市池田町8-11 池田庁舎3階

電話番号:0798-35-3308

ファックス:0798-33-1174

本文ここまで