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接種証明書(ワクチンパスポート)の発行について

更新日:2022年6月9日

ページ番号:84426073

 このページは新型コロナワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)についての情報を掲載しています。

新型コロナウイルスワクチンの接種証明に関する差別等の防止について

 ワクチン接種はご本人かその保護者の同意に基づき接種が行われますが、体質や持病などの理由で、ワクチンを接種しない(できない)方もいます。
 ワクチンを接種していない方に対して、接種の強制や差別、不利益な取り扱いを行うことのないよう、皆様のご理解とご協力をお願いします。

ワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)について

発行対象者

 接種日時点で西宮市に住民票がある方が対象です。なお接種日時点で西宮市以外に住民票があった方は、当該市町村にて発行手続きを行う必要があります

接種証明書(ワクチンパスポート)の申請が不要な場合があります

 新型コロナウイルスワクチンを接種した方は、以下により接種済であることを証明することができます。なお以下の書類をお持ちの場合は、国内利用において新たに接種証明書(ワクチンパスポート)の発行を申請する必要はありません。

3回目接種・4回目接種を証明する書類

 接種券一体型予診票を用いて接種した場合
 ⇒ 新型コロナウイルスワクチン予防接種済証(臨時接種) ※接種券一体型予診票の左側です


【3回目接種用】予防接種済証(臨時接種)


【4回目接種用】予防接種済証(臨時接種)

1・2回目接種を証明する書類

 (1)医療従事者などが接種券付き予診票を用いて接種した場合
 ⇒ 新型コロナワクチン接種記録書
 (2)上記以外で、市が発行した接種券を用いて接種した場合
 ⇒接種券に付属の 新型コロナウイルスワクチン予防接種済証(臨時)


新型コロナウイルスワクチン予防接種済証(臨時)の見本

※上記の書類を紛失された場合や海外渡航を予定している場合、接種証明書(ワクチンパスポート)を下記の対象者・申請方法にて発行します。

新型コロナワクチン接種証明書アプリによる電子交付について

 令和3年12月20日からスマートフォン上の専用アプリによる二次元コード付き接種証明書(電子版)を発行しています。専用アプリでの電子申請においてはマイナンバーカードによる本人確認が必要となりますので、マイナンバーカードをお持ちでない場合は、紙の接種証明書を発行いたします。
※アプリに関するお問い合わせについては、コールセンターで詳しい説明を行うことが困難なため、下記の厚生労働省のホームページをご確認の上、アプリの操作をお願いします。

新型コロナワクチン接種証明書の書面交付について

 何らかの理由により専用アプリでの発行が困難な場合、下記の方法にて書面の接種証明書(ワクチンパスポート)を発行します。申請時に国内用海外用のどちらかを選択することができます。
※海外用の接種証明書(ワクチンパスポート)を発行する場合は、旅券又はその写しの提示が必要です。

申請方法

(1)郵送
【提出先】
〒662-8567
 西宮市六湛寺町3番1号 西宮市役所新型コロナワクチン接種事務センター
※申請書を確認し、内容に不備がなければ「返信用封筒記載の住所」へ郵送いたします。
【発行に要する時間】
 申請を受理してから証明書を発行するまでに2週間程度お時間を要する場合があります。
 
(2)窓口
【場所】
西宮市役所新型コロナワクチン接種事務センター(東館8階) 西宮市六湛寺町3番1号
【受付時間】
9時から17時(土日祝日除く)
【発行に要する時間】
 必要書類がすべて揃っている場合は原則即日発行しますが、接種済証もしくは接種記録書のいずれもお持ちでない場合は発行までに2週間程度お時間を要する場合があります。
 

申請に必要な書類

下記のとおり必要書類をご用意ください。
※郵送申請の場合、(2)~(4)については、写し(コピーしたもの)をお送りください。
 
(1)新型コロナウイルス感染症 予防接種証明書 交付申請書
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。交付申請書(エクセル:37KB)
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。交付申請書(PDF:351KB)
 
(2)【海外用のみ】旅券(パスポート)
※海外渡航時に有効なものをご用意ください。
※接種証明書(ワクチンパスポート)に旧姓・別姓・別名を記載するには、その旧姓・別姓・別名が確認できる本人確認書類が別途必要となります(旧姓・別姓・別名が元々ローマ字表記であり、旅券のみで記載事項確認できる場合を除く)。
 
(3)住所が記載された本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)
※代理人が申請される場合、上記の書類と合わせて、委任状及び代理の方の本人確認書類が必要となります。なお18歳未満の被接種者の接種証明書(ワクチンパスポート)を親権を行う者または後見人が申請する場合、委任状は不要です。
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。委任状(ワード:33KB) 
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。委任状(PDF:60KB)
 
(4)接種済証もしくは接種記録書・接種券番号がわかるもの(任意)
※お手元にない場合、接種記録の確認が必要なため、接種証明書の発行に時間を要する場合があります
 
(5)【郵送申請のみ】切手が貼られた返信用封筒(返送先住所が記載されているもの)
※速達や簡易書留を希望される場合は、交付申請書の余白部分にその旨がわかるように記入し、必要な金額の切手を貼ってください。
 

留意事項

◆接種日時点で住民票があった自治体で証明書の発行が可能です。各接種日において住民票がある自治体が異なる場合は、それぞれの自治体で証明書の発行申請をしてください。
 
◆日本国外等で接種した方(日本の予防接種法に基づかない接種を受けた方)は、予防接種証明書の発行対象者ではありません。
 
◆接種証明書(ワクチンパスポート)を所持していないことをもって、海外への渡航ができなくなるものではありません。
 
◆接種証明書(ワクチンパスポート)を所持することにより、あらゆる国や地域と防疫措置が緩和された状態で往来が可能となるものではありません。いずれの国や地域への渡航時に活用できるかについては、外務省のホームページをご確認ください。