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友好都市 奄美市(鹿児島県)

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自然の魅力あふれる南海の産業文化都市

奄美市は、鹿児島市の南へおよそ380キロメートル、全国の離島の中でも沖縄本島、佐渡島に次ぎ3番目に大きな島である奄美大島にあり、島全体の約4割を占め、中核都市としての機能を持つ名瀬地区(旧名瀬市)、緑豊かな森林と清流を持つ住用地区(旧住用村)、広い農地と美しい海岸線を持つ笠利地区(旧笠利町)で構成されています。日本で2番目に大きいマングローブの原生林、国の特別天然記念物アマミノクロウサギなど太古の生命が息づく金作原原生林、奄美十景として知られる夕陽の美しい大浜海浜公園、美しい水平線と亜熱帯の風景を思い起こさせるあやまる岬など多くの自然と景勝地を有しています。また、古くから伝承された五穀豊穣を祈り、祝う島唄や八月踊りなどの伝統文化も随所に見られます。
西宮市は奄美市(旧名瀬市)と昭和56年(1981年)10月に友好都市提携を行いました。

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奄美市自然環境情報(奄美市のサイトにジャンプします)画像提供 奄美市

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提携年月日

昭和56年(1981年)10月31日(旧名瀬市)
平成18年(2006年)8月26日再提携

提携までの経緯

昭和30年、医療施設と医師不足に悩む奄美大島へ、当時の菊池回生病院長が有志と10余年間毎夏訪れ、住民の健康診断や衛生思想の普及に取り組み、その後42年よりライオンズクラブのスポンサーにより、西宮市内と奄美諸島の中学生の交歓行事が行われるなど、長年にわたる市民交流によって提携の機運が盛り上がり、昭和56年10月、旧名瀬市(現奄美市)において調印しました。
また、名瀬市と近隣の1町1村が平成18年3月20日に合併して、新しく奄美市となったことに伴い、平成18年8月26日、新たに奄美市と友好都市提携を結び、本市において調印しました。

奄美市との交流トピックス

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