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庁内文書を用いた生成AIの実証実験を実施

更新日:2024年6月7日

ページ番号:99602352

目的

ChatGPTをはじめとする生成AIの急速な進化を踏まえ、本市でもその有効活用に向けた実証実験を実施しました。
今回の実証実験では、一般的な情報を学習した汎用の生成AIではなく、組織内の情報を参照する庁内専用の生成AIの検証を主目的としました。
実証の中で、庁内文書の情報を与えた生成AIがどのくらいの精度を持ち、どういった用途で活用できるかといった点について検証を行いました。

実証実験について

<利用製品>
ハイパーダイン株式会社様より提供される生成AIサービス「DocumentSeeker」(外部サイト)新規ウインドウで開きます。
<実証内容>
(1)庁内ドキュメントに基づく職員のQA対応や文書検索・作成の業務効率化
(2)汎用ChatGPTを自由に活用できる環境の提供による職員の利活用促進
(3)将来的な行政サービスへの活用検討
<セキュリティ対策>
(1)Microsoft社のAzureOpenAIServiceを使い、市の情報がAI学習に利用されない独自の環境を構築
(2)やり取りの内容を管理者が確認できる仕組みとする
(3)実証のための運用ルールを定めたガイドラインを策定
(4)個人情報及び機密情報は取り扱わないルールとする
<実証期間>
2024年2月9日から2024年3月31日

実証実験の結果

実証実験の結果を以下のとおり公開します。

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