このページの先頭です

5月号 あったらどうなる? 幻の路線・阪神今津出屋敷線を探る

更新日:2021年6月1日

ページ番号:26933698

西宮徹底解剖5月号「あったらどうなる?幻の線路・今津出屋敷線を探る」
ゲストティーチャー/鉄道案内人 古本卓嗣さん
放送日
月曜20時30分~
テーマ音声配信
5月3日「未成線」って、なに?
【クイズ】
阪神バス・尼崎西宮線に、誤乗車防止のためにつけられていたものは何でしょうか?
【答】黄色い看板
ファイルダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。5月3日放送を聴く(音楽ファイル(MP3):27,174KB)
5月10日市内を走っていた「阪神甲子園線」をおさらい
【クイズ】
浜甲子園にあった海水浴場の名残を示す「海水場」と書かれたプレートは何についているでしょうか?
【答】電柱
ファイルダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。5月10日放送を聴く(音楽ファイル(MP3):27,169KB)
5月17日阪神武庫川線と今津出屋敷線の関係
【クイズ】
かつて川西航空機と阪神電気鉄道が共同出資で作った、鉄道車両工場の名前は何でしょうか?
【答】武庫川車両(摂津車輌工業)
ファイルダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。5月17日放送を聴く(音楽ファイル(MP3):27,167KB)
5月24日もしも今津出屋敷線が、令和の時代にあったなら?/質問コーナーファイルダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。5月24日放送を聴く(音楽ファイル(MP3):27,188KB)

※この放送は、さくらFM78.7MHzでお聴き頂けるほか、インターネットからもお聴き頂けます。
 詳しくは、さくらFMのホームページ(外部サイト)新規ウインドウで開きます。をご覧ください。
※このホームページからの音声配信は、著作権等の関係により、一部配信できない個所があります。

5月号概要

昭和初期に、尼崎市と西宮市の湾岸部に計画されていた「阪神今津出屋敷線」。阪急電鉄との“なわばり争い”の中でなんとか免許を勝ち取り、ゆくゆくは武庫川線・甲子園線とのネットワークが構築されるはずでしたが、太平洋戦争のあおりで計画のみで終わってしまいました。そんな幻の路線を、当時の新聞記事や地図などを用いて、令和になって“蘇らせて”みたいと思います。

【第1話】「未成線」って、なに?

資金不足や用地買収の難航、太平洋戦争等により、工事半ばで、あるいは計画のみで完成することがなかった鉄道線を「未成線」といいます。このような路線は全国各地にあり、西宮市内にもそれに類する「阪神今津出屋敷線」という路線がありました。計画された当時(大正14年)の新聞記事にも掲載されたこの路線を、地図や道路などから辿ります。

【第2話】市内を走っていた「阪神甲子園線」をおさらい

今津出屋敷線のうち、西宮市内で唯一開業したのが、阪神甲子園線の浜甲子園-中津浜間。現在は浜甲団地通りと繋がっていますが、以前は阪神グラウンド(現在の高校野球観光バス駐車場)で寸断されていました。甲子園線全線も含め、今もこの付近に残る遺構から、どこをどのように線路が敷かれていたのか探ってみます。

【第3話】阪神武庫川線と今津出屋敷線の関係

今津出屋敷線の中でも、計画のみで終わってしまった区間が、阪神武庫川線の洲先-浜甲子園間。当時、この間には鳴尾競馬場や浜甲子園阪神パーク、後には鳴尾飛行場や米軍キャンプ地が置かれました。かつて行われていた武庫川線の軍事輸送とともに、昭和初期と現在の地図を見比べながら、どこを通る予定だったのか考えてみたいと思います。

【第4話】もしも今津出屋敷線が、令和の時代にあったなら?/質問コーナー

日の目を見る機会がなかった今津出屋敷線。ですが現在の地図に置き換えると、兵庫医科大学病院、武庫川団地、浜甲子園団地、武庫川女子大学、今津団地等、数多くの施設を経由する路線になっていたことになります。もし今この路線があったなら、また将来この計画を再燃させたらどうなるのか、勝手に想像を膨らませてみます。

プレゼント

毎月第1~3週に1題ずつクイズを出題し、4週目に答え合わせをします。
全問正解者の中から抽選で1名様に、クオカード3,000円分をプレゼントします!
3週分のクイズの答えと、番組への感想・質問を書いて、さくらFMまでお送りください。
また、「こんなことが知りたい!」というリクエストもお待ちしています。
【FAX】0798-37-5514
【E-mail】787★sakura-fm.co.jp(★を@にしてください)
【ハガキ】〒662-0911 池田町9-7 フレンテ西館3F さくらFM「西宮徹底解剖」係

リンク

お問い合わせ先

広報課

西宮市六湛寺町10-3 西宮市役所本庁舎 4階

電話番号:0798-35-3400

ファックス:0798-35-3449

お問合せメールフォーム

本文ここまで