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入湯税

更新日:2022年3月31日

ページ番号:15865949

入湯税とは

入湯税は、環境衛生施設、鉱泉源の保護管理施設、消防施設などの整備、観光の振興に当てられる目的税です。

納税義務者

鉱泉浴場(温泉施設)を利用される方(入湯客)です。

税率

宿泊者 1人1日 150円
その他の者(宿泊を伴わない日帰り客) 1人1日 75円

課税免除

入湯税(宿泊・日帰り入湯者とも)の課税が免除される方は、次のとおりです。

  • 年齢12歳未満の方
  • 共同浴場又は一般公衆浴場に入湯する方
  • 六甲保養荘の浴場に入湯する方のうち年齢60歳以上の方若しくは身体障害者等の方
  • 学校教育上の見地から行われる行事の場合において入湯する方
  • 物価統制令施行令により兵庫県知事が公衆浴場入浴料金の統制額として指定する金額(令和元年10月1日より450円)から10円控除した金額である440円以下で入湯する方
  • 医療提供施設の浴場に入湯する方

特別徴収義務者

鉱泉浴場(温泉施設)を経営されている方です。

申告と納入

鉱泉浴場の経営者(特別徴収義務者)が入湯客から特別徴収し、申告納付します。
(毎月15日までに、前月中において徴収すべき入湯税に係る「入湯者総数、入湯者総数のうち課税免除対象者数、税額、その他必要な事項を記載した納入申告書」により申告納入いただくことになります。)
 ファイルダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。入湯税納入申告書(エクセル:43KB) (裏面の「入湯税納入明細書」も印刷してください)
 ファイルダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。入湯税納付書(エクセル:127KB)

※ 法定納期限までに納入申告書が提出されたものの、その税額が実際の税額より少ない税額であるとして更正がなされた場合には過少申告加算金が、期限までに納入申告書が提出されない場合には不申告加算金がそれぞれ課される場合があります。

経営申告書の提出

西宮市内において、新たに鉱泉浴場を経営しようとする方は、経営を開始する前日までに、必要な事項を記入した経営申告書を提出してください。又、提出した経営申告書の内容に変更(休業、特別徴収義務者・施設名称の変更など)があった場合は、直ちにその旨を記入した経営申告書を提出してください。
(温泉利用許可書の写しなど、その旨を証する添付書類もあわせて提出してください。)
 ファイルダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。経営申告書(ワード:32KB)

帳簿の記載

鉱泉浴場の経営者(特別徴収義務者)は、入湯客数などの必要な事項を帳簿に記載し、その帳簿を記載の日から1年間保存してください。

お問合せ先

税務管理課

西宮市六湛寺町10-3 西宮市役所本庁舎 2階

電話番号:0798-35-3229

ファックス:0798-22-3920

お問合せメールフォーム

https://www.nishi.or.jp/cgi-bin/formmail/formmail.cgi?d=004100086011

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西宮市役所

法人番号 8000020282049

〒662-8567 兵庫県西宮市六湛寺町10番3号
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