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高齢受給者証(70歳から74歳まで)について

更新日:2018年2月27日

ページ番号:94917196

 国民健康保険に加入している70歳から74歳の人に、「国民健康保険高齢受給者証」を交付しています。

 高齢受給者証は、70歳になる誕生月の翌月1日(各月の1日生まれの人は誕生月)から使用できます。70歳になる誕生月の中旬(各月の1日生まれの人は前月中)に、高齢受給者証を郵送します。また、毎年7月中旬に更新のため、新たに高齢受給者証を郵送します。

 医療機関などの窓口では、「国民健康保険被保険者証」とともに「国民健康保険高齢受給者証」を提示してください。医療機関などの窓口での自己負担割合が、「国民健康保険高齢受給者証」に記載の負担割合になります。

 自己負担割合の判定については、1月から7月までは前々年中、8月から12月までは前年中の収入や所得などに応じて判定します。

 なお、一定所得未満の70歳から74歳の人の窓口負担は、法律上2割ですが、国の特例措置でこれまで1割負担とされていました。平成26年度よりこの特例措置が見直され、平成26年4月2日以降に70歳の誕生日を迎える人から2割負担とされることになりました。

医療機関の窓口での負担割合

 高齢受給者証の自己負担割合は、国民健康保険加入者で同じ世帯の70歳から74歳の人の各種控除後の住民税課税所得により判定します。

 同じ世帯の70歳から74歳の国民健康保険加入者の住民税課税所得の判定は次のとおりです。
 ・145万円未満の人のみの場合・・・1割負担もしくは2割負担(※1)
 ・145万円以上の人がいる場合・・・3割負担(※2)

(※1)誕生日が昭和19年4月1日までの人は1割負担、昭和19年4月2日以降の人は2割負担です。

(※2)平成27年1月以降、新たに70歳となる人(誕生日が昭和20年1月2日以降の人)の属する世帯に属する70歳から74歳の人の基準総所得金額の合計額が210万円以下である場合は、1割負担もしくは2割負担です。

収入額による判定

 自己負担割合が3割と判定された人でも、次のいずれかに該当すると認められた場合は、基準収入額適用申請書の提出により1割負担もしくは2割負担となります。
 申請には、国民健康保険高齢受給者証、手続きする人の印鑑、収入額が確認できる書類(確定申告書の控え、源泉徴収票など)、手続きする人の本人確認書類(世帯主または同一世帯員以外の人が手続きする場合は代理権の確認ができる委任状等も必要)、世帯主及び該当する人の個人番号がわかるものをお持ちの上、窓口にお越しください。

 1.【国民健康保険の同一世帯内に70歳~74歳の国民健康保険被保険者が1人の場合】

その被保険者の収入が383万円未満


 2.【国民健康保険の同一世帯内に70歳~74歳の国民健康保険被保険者が2人以上の場合】

その被保険者全員の収入の合計金額が520万円未満


 3.【国民健康保険の同一世帯内に70歳~74歳の国民健康保険被保険者が1人で、その世帯に特定同一世帯所属者(※2)がいる場合】
 国民健康保険被保険者の収入が383万円以上で、かつ、特定同一世帯所属者(※2)の収入との合計金額が520万円未満

(※2)国民健康保険の同一世帯内で、国民健康保険から後期高齢者医療制度に移行された人のうち移行後も継続して同一の世帯に属している人のこと。ただし、その世帯で世帯主変更などがあった場合は、特定同一世帯所属者に該当しなくなります。

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西宮市六湛寺町10-3西宮市役所本庁舎1階

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ファックス:0798-22-7288

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