【北消防署】徳山建設株式会社にて救命入門コースを実施
更新日:2026年2月16日
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応急手当の第一歩は「知ること」から
西宮市消防局では、地域・企業と連携し、応急手当の普及啓発に取り組んでいます。
このたび、西宮市消防協力隊(【消防局】ウー・カン消防通信!~「第3の消防隊」西宮市消防協力隊のお話~|西宮市ホームページ)の徳山建設株式会社の皆さまを対象に「救命入門コース」を実施しました。
当日は、突然の心停止などに対応するための必要な知識と技術を、実技を交えながら学んでいただきました。
実施内容
・心肺蘇生法(胸骨圧迫)の基本
・AED(自動体外式除細動器)の使い方
・緊急時の通報・役割分担のポイント
参加者の皆さまは、真剣な表情で訓練に取り組まれ、
「いざという時に行動できる自信につながった」との声も聞かれました。
応急手当は「特別な人」だけのものではありません
応急手当は、医療従事者や消防職員だけでなく、誰もが身につけておくことで、大切な命を守る力になります。
西宮市消防局では、今後も市民・事業所・各種団体の皆さまと協力し、応急手当の普及啓発を進めてまいります。
心肺蘇生法訓練の様子

心肺蘇生法の様子1

心肺蘇生法の様子2

心肺蘇生法の様子3
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