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【消防局】令和元年度救助活動研修(震災救助)を実施しました!

更新日:2020年1月28日

ページ番号:41830096

令和2年1月17日(金曜日)、西宮市甲子園浜2丁目10番地、西宮市消防訓練施設において「令和元年度救助活動研修(震災救助)」を実施しました。
本研修では、USAR技術の一つであるリフティング・クリビング・ムービングを、市内救助隊員及び兵庫県下から芦屋市消防本部、伊丹市消防局、宝塚市消防本部、川西市消防本部、三田市消防本部にも参加いただき、震災救助技術に対する対応能力の向上及び連携強化を図りました。

※USAR技術とは
Urban(都市型)Search(検索)And,Rescue(救助)の略で、大地震等の災害で倒壊した耐火建造物の瓦礫の下にいる生存者の位置の特定から救出までの一連の活動を示します。

※リフティングとは
重機等が活用できない現場において、空気ジャッキや油圧ジャッキ等の救助資機材、専用のバール等で「てこの原理」を活用して重量物を持ち上げる技術です。

※クリビングとは
一定の長さの木材(クリブ)を井桁のように積み重ね、重量物等の荷重を受けることで安定化を図る技術です。

※ムービングとは
活動(進入)の障害となっている重量物等を、バールや単管を用いて安全に移動、排除する技術です。

これらの技術は、他に進入する経路がない場合等において、障害となる重量物を必要な場合はムービングにより除去、またクリビングにより安定化を図りながら、必要な高さまでリフティングし、進入経路等を確保するといったものです。

訓練内容

(1)リフティング・クリビング

・クリビングの基本手技の確認、クリバー及びフィーダーの連携確認
※クリバー=木材(クリブ)を組む隊員
※フィーダー=必要なクリブを準備し、クリバーに渡す隊員

・平面に置かれたCB板を用いて行うリフティング及びクリビング

・斜めに設置したCB板を用いて行うリフティング及びクリビング

(2)ムービング

・U字溝の除去(転がし)
・CB板の除去(平行移動)

※CB板とは
コンクリートでできた板状のブロックのことで、本研修では高さ20センチメートル、縦200センチメートル、横150センチメートルで重量約1,5トンのCB板を用いて研修を行いました。

訓練風景

お問合せ先

西宮市消防局 警防課

西宮市池田町13-3

電話番号:0798-26-0119

ファックス:0798-36-2475

s_syobo@nishi.or.jp

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警防・救助に関する訓練・研修

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