【ウェーブ】人生後半、“料理はこうあるべき”を見直してみませんか
更新日:2026年5月11日
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講演案内
毎年6月23日から29日は、「男女共同参画週間」です。
私たちのまわりの男女のパートナーシップや生き方について、この機会に考えてみませんか?
今年の記念講演会は、”料理のこうあるべき”を手放して叶える豊かな人生について、フードライター白央篤司氏がお話しします。

人生後半、“料理のこうあるべき”を見直してみませんか(PDF:462KB)のちらし
講師からのメッセージ
料理は、執筆の仕事のためにもしますが、家事として日々行ってもいます。
『自炊力』を出版して、「料理がちゃんと出来ない罪悪感が、読んで軽減された」という女性読者が多いことに、驚きました。『はじめての胃もたれ』を出版して、加齢による身体の変化や食の好みの変化に「共感する」という男性読者も多くて、うれしかったです。
人生後半をなるたけ快適に過ごしたい。そのために料理への思い込みを見直し、食もココロも更新しながらセルフケアすることって、性別に関係なく大事なことだと思うんです。
講師
白央篤司(フードライター、コラムニスト)
「暮らしと食」をテーマに執筆、雑誌「CREA」や「クロワッサン」のWEB、朝日新聞ウィズニュースにコラムを連載中
近著「はじめての胃もたれ:食とココロの更新記」(太田出版)は、40代で自覚した体調変化とそれに伴うセルフケアや加齢への心構えがテーマ。
『自炊力 料理以前の食生活改善スキル』(光文社新書)や監修を務めたコミックエッセイ『料理は妻の仕事ですか?』(アベナオミ著・KADOKAWA)で、無理せずラクにそこそこおいしい食生活を提唱。
日時
7月4日(土曜日)14時~15時30分
会場
西宮市男女共同参画センター ウェーブ 411学習室
(プレラにしのみや4階 阪急西宮北口駅から南へ約200メートル)
ウェーブへのアクセス・地図
定員
40人(どなたでも参加できます。)
要申込・先着順です
参加費
無料
託児
1歳~未就学児が対象です。(無料・要申込・先着順)
- 託児の申込は6月26日(金曜日)まで
- 0歳のお子様は、同室参加できます。
- 飲み物、おむつ、着替え、タオルなどをお持ちください。(ミルクや離乳食、おもちゃやお菓子は持ち込めません)
- ボランティアの方へ依頼しますので、キャンセルの場合は必ずご連絡ください。
申込方法
申し込みフォーム、電話、ウェーブ窓口(月曜日から土曜日9時~17時)へお申し込みください。
にしのみやスマート申請(外部サイト)
はこちら
6月1日(月曜日)午前10時から受付を開始します。
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