西宮市生活困窮世帯の子供の生活・学習支援事業

更新日:2022年4月1日

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新型コロナウイルス感染防止対策について

西宮市生活困窮世帯の子供の生活・学習支援事業では、新型コロナウイルス感染防止対策を取ったうえで、各施設の使用制限に従い授業時間を調整して実施いたします。また、今後の感染状況により変更する可能性があります。授業時間等が変更となる場合は、その詳細について事業者または市より利用者に対して個別にご連絡いたします。

利用される際は、以下の点についてご協力いただきますようお願いいたします。

  1. マスクの着用、手洗いや手指消毒の実施、咳エチケットの励行
  2. 利用者間の十分な間隔の確保
  3. 体調不良時の利用自粛(同居の家族等に発熱等の風邪症状がある場合も含む)
  4. 各施設での利用制限の厳守

ご不明な点がございましたら、子供家庭支援課(電話番号:0798-35-3230)までお問い合わせください。

西宮市生活困窮世帯の子供の生活・学習支援事業

勉強や高校受験のことで悩んでいませんか?

  • 学校の授業についていけない
  • 家での勉強のやり方がわからない
  • 進学や進路のことが不安 など

本市では、生活困窮世帯等の子供の将来が経済的な理由により左右されることのないよう、学習習慣を身に着けるとともに学習に対する意欲を向上させ、自立した生活を送れることを目指して、西宮市生活困窮世帯の子供の生活・学習支援事業(以下「学習支援事業」という)を実施しています。

学習支援事業について

目的

  • 学習習慣の習得、学習意欲の向上、高校進学を後押しすること
  • 進学や就職のモデルとなるような大学生、社会人との交流の場として、目指す将来像を描くきっかけとなること
  • 生活困窮世帯の養育や生活に対する支援を実施すること

概要

  • 株式会社キズキに業務委託しています。
  • 中学校3年生及び義務教育学校9年生は週2回、中学校1~2年生及び義務教育学校7~8年生は週1回の学習支援(時間はともに1回2時間)を行っています。
  • 市内10か所で実施しています。

対象者

以下に該当する中学生及び義務教育学校7~9年生です。

  • 生活保護受給世帯
  • 児童扶養手当の全部支給世帯
  • 児童養護施設の入所者
  • 生活困窮世帯

特徴

  • 講師1人が少人数の子供を指導する個別学習支援です。
  • ひとりひとりの学習レベルにあった学習指導を行います。
  • 保護者の方からの相談にも応じます。
  • 利用料は無料です。

申し込みについて

学習支援事業の対象となる方には、市からお知らせの文書等を郵送いたしますので、西宮市役所子供家庭支援課までお申し込みください。

学習支援事業に関するお問合せ

子供家庭支援課
電話番号:0798-35-3230

お問合せ先

子供家庭支援課

西宮市六湛寺町10-3 西宮市役所本庁舎 7階

電話番号:0798-35-3658

ファックス:0798-35-5525

お問合せメールフォーム

jidou@nishi.or.jp