インターネット上の差別書き込みに対するモニタリング(監視)の実施について
更新日:2026年9月11日
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インターネットの普及に伴い、その匿名性や情報発信の容易さから、個人に対する誹謗中傷、名誉やプライバシーの侵害、特定の民族や国籍の人々を排斥する差別的言動(いわゆる「ヘイトスピーチ」)など、人権侵害に繋がる深刻な問題が発生しています。
インターネットモニタリング事業
西宮市では、平成31年4月からインターネット掲示板等における書き込みについてのモニタリング(監視)をおこない、悪質な差別書き込みの早期発見と拡散防止に努めており、重大な人権侵害にあたる書き込みや差別を助長するような書き込みについては、プロバイダ等に対し削除要請を行っています。
また、プロバイダ等が削除要請に応じなかった場合には、法務局等関係機関と連携を図りながら対応しています。
相談窓口のご案内
インターネット上の違法・有害・権利侵害情報への相談・通報窓口も案内しております。
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