TSP太陽株式会社と災害時における地域内輸送拠点の運営等に関する協定を締結
更新日:2026年8月27日
ページ番号:14184606
実施日:2026年8月25日


8月25日(火曜)、TSP太陽株式会社と災害時における地域内輸送拠点の運営等に関する協定を締結しました。
この協定は、大規模災害時に地域内輸送拠点の運営や人員・資機材の提供、物資の安全な保管管理を行うことにより、災害応急・復旧対策を円滑に進め、必要な支援物資を市民の皆さんへいち早く届ける体制の構築を目指すものです。
TSP太陽株式会社の池澤嘉悟(いけざわ・よしのり)代表取締役社長は「年間1000以上のイベントを手掛ける制作会社として、屋外での仮設会場の設営・運営や、臨機応変な対応力に強みを持っています。過去の阪神・淡路大震災や東日本大震災でも、発災直後に復興拠点の整備等に貢献してきました。これらのノウハウやイベント運営、デジタルの知見を最大限に生かし、今後は西宮市が万が一被災した際には積極的な支援を行い、貢献していきたいと考えています。」と話しました。
石井市長は「実際の災害時には職員だけでは資機材や人員が不足し対応しきれません。豊富な現場経験と知見を持つTSP太陽と協定を締結できたことは、大変心強いものと感じています。名ばかりの協定にせず、役所がボトルネックにならないよう、発災時には現場力を生かして能動的に支援いただくことを期待しています。」と謝辞を述べました。
お問い合わせ:産業文化総務課(0798-35-3939)
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