世界少年野球大会で日本代表として優勝した、市内の中学校に通う木村悠里選手が市長を表敬訪問
更新日:2026年8月24日
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実施日:2026年8月20日


8月20日(木)、「世界少年野球大会(WORLD TOURNAMENT BOYS LEAGUE 2026)」に日本代表として出場し見事優勝を果たした、市内の中学校に通う木村悠里選手が、石井市長を表敬訪問しました。
同大会は、2026年7月27日から8月6日にかけてイタリア・ローマで開催されたもので、木村選手は日本代表(U-15)の一員として、チームの世界一に大きく貢献しました。
訪問では、日本代表としての戦いぶりと優勝の報告が行われました。木村選手は小学生からの夢だった日本代表になった喜びを語り、正々堂々胸を張って野球をするという目標を掲げてチーム一丸となって戦い抜いたことを振り返りました。また、リーグ戦・決勝トーナメントともに全試合コールド勝ちという圧倒的な戦績で頂点に立った経験について、「JAPANの経験をもとに、自信をもって野球に取り組んでいきたいです。」と力強く語りました。
さらに、将来はプロ野球選手になることを目標に掲げ、まずは高校1年生での甲子園出場を目指すという次なる夢についても、まっすぐな言葉で抱負を述べました。
石井市長は、世界の舞台での優勝を祝すとともに、野球を始めたきっかけやこれまでの歩みについて質問を交えながら和やかに歓談し、「西宮市出身のアスリートは多数いますが、木村選手はまずは日本代表という大きな夢をかなえられました。次の夢に向かって進まれることを応援するとともに、次のステージでも結果を残して、ぜひまた報告にお越しください。」とエールを送りました。
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