地域と共に歩んだ100余年 西宮市立中央病院で閉院式
更新日:2026年6月29日
ページ番号:44247542
実施日:2026年6月26日


6月26日(金曜)、西宮市立中央病院で、同病院の閉院式が行われました。
西宮市立中央病院は、大正10年に開設された診療所を起源とし、100余年にわたり地域医療を担ってきました。昭和50年に現在の林田町へ移転してからも、市民の生命と健康を守る公的基幹病院として、多くの市民に利用されてきました。
式には、市関係者や病院関係者、長年にわたり病院を支えてきたボランティアグループの代表者などが出席しました。
石井市長は、「最後の最後まで市民の健康、命を守り抜いていただいた皆様に、心からの敬意と感謝を申し上げます。」と述べ、職員や関係者へ感謝の意を表しました。
続いて、かみたにゆみ市議会副議長が、市議会を代表して、公立病院として地域医療を支えてきた功績に敬意と感謝を述べられました。
式では、1989年から37年にわたり活動してきたボランティアグループへの感謝状贈呈や、病院スタッフ代表への花束贈呈も行われました。
最後に、南都伸介(なんと・しんすけ)病院事業管理者が職員に向けて言葉を述べ、出席者全員で記念撮影を行いました。
なお、中央病院の100余年の歩みを振り返る記念冊子「西宮市立中央病院の軌跡 地域と共に歩んだ100余年」は、中央病院ホームページで閲覧できます。
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お問い合わせ:病院統合推進課(0798-64-1515)
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