にしはく史跡探訪~西宮砲台が開催されました
更新日:2026年6月15日
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実施日:2026年6月13日



6月13日(土曜)、「にしはく史跡探訪(1)西宮砲台~幕末の大阪湾防備の要と西洋式台場の築造」が開催されました。
国指定史跡「西宮砲台」は、勝海舟の建議で築造された4つの西洋式台場の一つで、日本で唯一石堡塔(せきほとう)と外郭が現存する希有な文化財です。市立郷土資料館(にしはく)と西波止町自治会、NPO法人チーム御前浜・香櫨園浜里浜づくりが共催で開催する史跡探訪は恒例となっています。
にしはく学芸員によるミニ講座、「西宮砲台」築造当初の古文書(実物資料)の見学のあと、大砲を据えた石堡塔の内部とその周辺に築かれた土塁(外郭)を見学しました。
事前申込の受付開始から多数の応募があり、合計3回開催することになりました。76人の参加者は、学芸員の解説を聞きながら、江戸幕府による海防政策の一端に触れ、当時に思いをはせていました。
お問い合わせ:文化財課(0798-33-2074)
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