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西宮市オリジナル桜の最新品種「宮の雛桜」培養苗がふるさと納税返礼品に

更新日:2021年11月12日

ページ番号:55571635

西宮市オリジナル桜の最新品種「宮の雛桜」の培養苗が、ふるさと納税返礼品になりました。ほかにはない西宮の桜を、ぜひ育ててみてください。申込受付は12月31日まで。

令和3年11月10日14時00分資料提供

西宮市(花と緑の課)では、このたび、西宮市オリジナル桜の最新品種「宮の雛桜」の培養苗を、ふるさと納税返礼品として登録しました。培養ビンを室内に飾って「宮の雛桜」の苗がビンの中で育つ様子を楽しむもので、春になったらビンの外に出して育てます。「宮の雛桜」は鉢植えでも花を楽しめるコンパクトな桜で、ベランダでも栽培可能です。剪定が可能なので、お好みの形に仕立てることもできます。ほかにはない西宮の桜を、ぜひビンの中から育ててみてください。
申込受付期間:令和3年12月31日まで
寄付金額:30,000円
返礼品発送予定時期:令和4年1月20日頃

●返礼品の内容
培養苗:ワンカップビンに1本入り ※屋外育成した予備苗(径9cmビニールポット苗)1本付き
育成セット内容物:ピンセット/育成容器(保湿用)/ビニールポット/鉢/用土/土すくい/霧吹き など植替え・育成用具一式
※培養苗とは… 成長点培養(メリクロン)という技術により、無菌のビンの中で植物の苗を育てるものです。苗は、植物が育つのに必要な栄養分が含まれた「培地」に植えられており、しばらくそのまま観賞できます。

●管理方法
直射日光が当たらない明るい室内に置いてください。温度は15~25℃が適温です。水や肥料を与える必要はありません。培養中はビンのふたを開けたり逆さまにしたりしないでください。雑菌が混入し枯れる恐れがあります。
培養ビン内での観賞期間は約2ヶ月です。その後は、ビンの外に出して育てる必要があります(順化)。ビンの外に出した後の育成方法については、資料を同封します。
※順化とは… 培養ビンから出し、外の環境に慣れさせることです。ビンの中の環境(高湿度、栄養分あり)は外とはかなり異なるため、段階的に慣れさせて育てていきます。

●「宮の雛桜」開発の経緯
植物生産研究センター(花と緑の課)では、西宮市にふさわしい都市緑化材料として、市花「さくら」の研究に取組んできました。「宮の雛桜」は、「西宮権現平桜」「夙川舞桜」「今津紅寒桜」「越水早咲き」に続く5番目の西宮市オリジナル桜で、人為的な交配により開発された初めての品種です。一般的に桜は高木性で大きく成長するため、植栽できる場所が限られます。市花「さくら」をより多くの市民が育てられるように、コンパクトで鉢物でも育てられ観賞できる品種の開発を目指して生まれたのが「宮の雛桜」です。

●品種の特徴
花は親木である夙川舞桜の性質を引き継いだ半八重咲きで、白色です。開花時期は3月下旬~4月上旬。マメザクラ系であるため、剪定によりコンパクトな樹形に調整可能で、また、高さ1m未満で開花します。ビンの外に出してから2~3年ほどで開花しますが、一冬越した次の春に花が咲く可能性もあります。

お問合せ先

花と緑の課

西宮市六湛寺町8-28 西宮市役所第二庁舎9階

電話番号:0798-35-3683

お問合せメールフォーム

hana@nishi.or.jp

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