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後期高齢者医療制度の入院時の食事代

更新日:2018年5月25日

ページ番号:99430488

入院時食事療養費の支給

入院したときの食事代のうち、定められた1食あたりの標準負担額を自己負担すれば、残りは入院時食事療養費として後期高齢者医療制度が負担します。
 この食事代の標準負担額は、高額療養費を算定する自己負担額には算入されません。
 また、平成28年4月より、食事代の標準負担額が見直されました。

入院時の食事代の標準負担額
所得区分

1食あたりの負担額
(平成30年3月まで)

1食あたりの負担額
(平成30年4月以降)

一般、現役並み所得者360円(注1)460円(注1)

低所得II
(過去12ヶ月以内の入院日数が90日以内の場合)

210円210円

低所得II
(過去12ヶ月以内の入院日数が90日を超えた場合、
91日目から)

160円160円
低所得I100円100円

(注1)指定難病患者の方は1食あたり260円です。また、平成28年3月31日において1年以上継続して精神病床に入院していた方で、平成28年4月1日以後も引き続き入院される方は当分の間、1食あたり260円に据え置かれます。
※低所得I・IIに該当する方は、「限度額適用・標準負担額減額認定証」が必要となりますので、市の窓口へ申請してください。
※所得区分については、「後期高齢者医療制度の自己負担割合」のページをご覧ください。

入院時生活療養費の支給(療養病床に入院する場合)

療養病床に入院したときは、下記のとおり定められた1食あたりの食費(食材料費および調理コスト相当)と1日あたりの居住費(光熱水費相当)の標準負担額を自己負担すれば、残りは入院時生活療養費として後期高齢者医療制度が負担します。 
 この食費や居住費の標準負担額は、高額療養費を算定する自己負担額には算入されません。

食費・居住費の標準負担額
所得区分1食あたりの食費1日あたりの居住費
一般、現役並み所得者460円(医療機関によっては420円)370円
低所得II210円370円
低所得I130円370円
低所得I(老齢福祉年金受給者)100円0円

※1日あたりの居住費370円について、入院医療の必要性の高い方は平成29年9月までは0円、平成29年10月から平成30年3月31日まで200円となります。ただし、指定難病患者の方は0円です。
※入院医療の必要性の高い方や、指定難病患者の方は、上記の表と異なる場合があります。
※低所得I・IIに該当する方は、「限度額適用・標準負担額減額認定証」が必要となりますので、市の窓口へ申請してください。
※所得区分については、「後期高齢者医療制度の自己負担割合」のページをご覧ください。

お問合せ先

高齢者医療保険課

西宮市六湛寺町10-3 西宮市役所本庁舎1F

電話番号:0798-35-3154

ファックス:0798-35-5038

お問合せメールフォーム

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