令和8年度「環境学習バスツアー」を実施しました。
更新日:2026年8月14日
ページ番号:57090643
見学日:令和8年8月7日(金曜日)
見学地
- 西宮市東部総合処理センター/資源循環施設(西宮市)
- パナソニックエコテクノロジーセンター(加東市)

東部総合処理センター/資源循環施設

パナソニックエコテクノロジーセンター
概要
『環境学習バスツアー』~トレジャーハンターといっしょに液晶テレビの宝探し~
小学校4年生から6年生までの児童と保護者による資源循環型社会について学ぶ環境学習ツアーです。
東部総合処理センターでは、私たちが出したごみがどのように処理されるかを見学し、その後、家電リサイクル工場である、兵庫県加東市のパナソニックエコテクノロジーセンターに赴き、使用済み家電の中から様々な資源(マテリアル)を取り出す技術を見学しました。
今年は、8月7日に実施し、9組(18名)の児童と保護者に参加頂きました。
集合場所は西宮市役所(六湛寺公園前)で、予定時間通り9時30分に東部総合処理センターへ出発しました。
※トレジャーハンターとは、家電の中から様々な資源(宝)を取り出す人
スケジュール
9時20分:西宮市役所(六湛寺公園前)集合
9時30分:東部総合処理センターへ出発
10時00分:東部総合処理センターに到着
施設見学
- もやすごみピット
- 中央制御室
- 再生品メンテナンス室
- 資源系機械選別室
- その他不燃ごみ・ペットボトル・びん・粗大ごみピット
- 体験○×クイズ
- 自転車修理工房
11時15分:昼食・休憩
11時50分:パナソニックエコテクノロジーセンターへ出発
中国自動車道を利用し赤松PAを経由
13時30分:パナソニックエコテクノロジーセンターに到着
(家電リサイクル工場)
- 施設内見学
- 見学フロア
14時30分:液晶テレビ解体体験
- 記念写真撮影
15時30分:パナソニックエコテクノロジーセンターを出発
中国自動車道を利用し赤松PAを経由
17時00分:西宮市役所(六湛寺公園前)に到着し解散
東部総合処理センターの見学

ごみピット

中央制御室

ペットボトルピット

その他不燃ごみピット
パナソニックエコテクノロジーセンター、見学・液晶テレビ解体体験

バスは玄関口に到着。2Fのフロアへと上がります。
1F玄関ホールの様子


オリエンテーション


エアコン1台からは飲料水のアルミ缶(350ml) 約190缶分のアルミが回収できるそうです。



いよいよメインイベントの解体です。
パナソニックエコテクノロジーセンターのトレジャーハンター(宝を探す人)と一緒に「液晶テレビ」の解体を体験し、工具の使い方や機器の仕組みを学びながら液晶テレビに使用されている宝(資源)探しをするプログラムです。
トレジャーハンターは、危険がないように児童たちを見守りつつ、基盤回路や各種部品の役割を教えながら、児童たちの質問に答えるといった役目を担います。
主役はあくまで児童たち。トレジャーハンターの指導を受けて解体を進めるのではなく、児童たちは興味のままに解体を進めていけるように笑顔でアドバイスしていただきました。
会場に集まった児童たちが用意された作業着に着替え、4組ごとに液晶テレビが置かれたテーブルに分かれ、ゴーグル・ドライバーなどの工具を使い作業を進めます。児童のみなさんは、限られた時間の中で保護者の方々の力を借りることなく、自分たちだけで最後まであきらめずに解体作業をがんばりました。




最後に記念写真を撮りました。
児童たちにとって、そして保護者の皆さんにとっても、初めて知ることが多い濃密な時間だったと思います。
トレジャーハンターのみなさんありがとうございました!
参加者からの感想
Q、どんなところがたのしかったですか?
- テレビの解体が楽しかったです。
- ごみクレーンが動いているのがスゴかった。
- リサイクルについて学べたこと。
- 子供は解体するのが一番楽しかったそうです。
- 私は工場の中のラインがとても興味深かったです。
- テレビの解体など、いろんな体験ができて楽しかったです。
Q、感想・意見
- 冷ぞう庫のだんめんがしれてよかった。
- リサイクルやゴミの分別についてあらためて見直す機会となりました。ありがとうございました。
- いろんなことがまなべた。
- かいたいする人のたいへんさリサイクルやゴミの分別の大事さ。
- とても勉強になりました。明日からゴミの分別をもっとがんばります。
- また参加したいです。。
お問い合わせ先
美化企画課(市民協働・開発調整チーム)
西宮市六湛寺町10-3本庁舎8F
電話番号:0798-35-3820
ファックス:0798-35-1096