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平成26年度「親子で環境学習バスツアー」を実施しました!

更新日:2018年11月19日

ページ番号:82750022

平成26年度環境学習ツアー1


平成26年7月24日(木曜)、「バスで行く!親子で環境学習ツアー」を実施しました。


 申込39組より抽選で選ばれた15組30名が、西宮市西部総合処理センターや神戸沖処分場などを見学し、「ごみ」がどのように処理・処分されているか追跡をしました。また、処理センターでは、リユースビンを利用した工作「ガラス工房」に参加し、リサイクルなどの話の後、リユースビンで貯金箱などを作成しました。

西宮市の「ごみ」処理基地「西宮市西部総合処理センター」

 西宮市では、「ごみ」を「西部総合処理センター」と「東部総合処理センター(「もやすごみ」の焼却・「ペットボトル」の中間処理)」で焼却などの処理をしています。今回見学をした西部総合処理センターでは、「もやすごみ」の焼却や「もやさないごみ」、「粗大ごみ」の処理などを行っています。

平成26年度環境学習ツアー2


 収集車からごみピット(「ごみ」を一時的におくところ)に排出され、クレーンで焼却炉に投入されます。一回で約3トンの「ごみ」をつかむクレーンの迫力に参加者は驚いた様子でした。


 ガラス工房では、細かい切り抜き作業などがありましたが、参加者皆さん全員が完成し、記念品としてお持ち帰りいただきました。

平成26年度環境学習ツアー3 平成26年度環境学習ツアー4

平成26年度環境学習ツアー5 バスツアーりーくるくん2


「ごみ」のゴール「神戸沖最終処分場」

 西宮市では、処理センターで焼却した後の「灰」を、大型トラックで尼崎基地に輸送し、船で「神戸沖最終処分場」に運び埋め立て処分します。

 今回は、神戸基地のある「大阪湾広域臨海環境整備センター兵庫建設事務所」を訪れ、神戸沖処分場を見学しました。事務所で「大阪湾フェニックス計画」の説明の後、連絡船で神戸沖処分場に渡り、職員の説明を受けながら実際に処分場を歩きました。当日は気温が高く暑かったですが、皆さん熱心に見学していました。

平成26年度環境学習ツアー6 「大阪湾フェニックス計画」について説明を受ける


平成26年度環境学習ツアー7 連絡船に乗り込みさぁ出発!


平成26年度環境学習ツアー8 揚陸の桟橋は約450メートルあるそうです


平成26年度環境学習ツアー9 約54パーセントの埋め立て状況だそうです


平成26年度環境学習ツアー10 暑い中、おつかれさまでした!


 最後に、美化企画課職員より「皆さんが何気なく生活しているときも、「ごみ」の処分のため働いている方々がいらっしゃることを、私たちは忘れないように心にとめてすごしましょう」と話をさせていただき、帰路につきました。

「大阪湾フェニックス計画」
近畿の自治体などが、お金を出しあって、廃棄物や土砂を正しく埋立処分して私たちの生活を守ったり、埋め立てによってできた土地を有効に活用して地域の発展を目指すため、処分場の計画をたてました

 多数のご参加ありがとうござます。

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お問合せ先

美化企画課

西宮市西宮浜3丁目8

電話番号:0798-35-8653

お問合せメールフォーム

gomigen@nishi.or.jp

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