【瓦木消防署】エアコンによる火災にご注意を!!
更新日:2026年7月10日
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エアコンの使用前に・・・
今年の夏も気温が高くなる見通しとなっています。気温が高くなると、熱中症になるリスクも高まります。熱中症は重症化すると命の危険性もあり、その対策のひとつとしてエアコンの有効利用が考えられますが、夏の暑くなる時期はエアコンによる火災や事故が発生しています。
そこで、エアコンによる火災や事故を防ぐために、確認していただきたいことが3点あります。

1、エアコンのプラグは専用コンセントにつながっていますか?
エアコンは消費電力が大きいため、延長コードにつないで使用した場合に、定格消費電力を超え、発熱・発火するおそれがあります。
同様にタコ足配線で使用した場合にも、定格消費電力を超え、発熱・発火するおそれがあります。
写真のような専用コンセントに直接つなぎましょう!

専用コンセント※一例です
2、エアコン洗浄は正しくできていますか?
エアコン洗浄により洗浄液が機器内部に侵入してトラッキング現象が発生し、発煙・発火することがあります。
エアコンの洗浄は、購入店又は修理窓口に相談しましょう。
市販の洗浄剤などを使用し掃除する場合は、取扱説明書をよく読み、注意事項を守って使いましょう!
3、室外機のまわりは、整理されていますか?
室外機にほこりや小動物(ゴキブリ、ナメクジなど)が入り、ショートし発火することもあります。
室外機のまわりは、ダンボールやごみ、植木鉢などを置かずに、整理しておきましょう!

室外機
このような場合には使用を中止し、専門業者に相談しましょう!
1、電源コードや電源プラグが異常に熱い
2、電源プラグが変色している
3、焦げくさいにおいがする
4、ブレーカーが頻繁に落ちる
5、異音がする
6、室内機から水漏れがする
さいごに
適切にエアコンを使用し、夏を乗り切りましょう!!

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