【甲東分署】花火教室を実施しました!
更新日:2026年8月10日
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花火を楽しむための甲東分署の取組み
夏の風物詩の花火ですが、使い方を誤ると火事や重大な怪我の原因になります。
甲東分署では、花火を正しく使用して楽しんでもらうため、幼稚園児に向けた花火教室を実施しました。
7月13日は仁川幼稚園の園児16名、7月31日は聖和乳幼児保育センターの園児23名に正しい花火の遊び方を学んでもらいました!

仁川幼稚園

聖和乳幼児保育センター
花火を楽しむにあたって
花火で遊ぶときには、次のことに注意してください。
- 必ず水バケツを用意し、遊び終わった花火は水バケツに入れる。
- 花火に点火するときは、ライターなどは使わず、固定したろうそくなどを使用する。
- 人や燃えやすいものに向けたり、振り回したりしない。
- 複数本の花火を束ねて点火しない。
- ロケット花火などは、一度点火したら、不発であっても花火の中をのぞきこまない。
- 花火を解体しない。
着衣着火にご注意を!
花火で遊ぶ際には、着ている服に火がつかないようご注意ください。
浴衣やスカートなどを着ていると火花が服に当たりやすく、火事になることがあるため特に注意が必要です。
もし服に火がついてしまった場合は、用意している水で消す、地面を転がって消すといった方法があります。
パニックになって走り回ることは、火の勢いが強くなるため、絶対にしないでください。
また、花火で遊んでいる子供から目を離さないでください。
火事に注意し、楽しく花火で遊びましょう!
お問い合わせ先
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